【実話】私でも顎関節症が治せた!その本当の理由

 

こんにちは、
マスターインストラクターの
中西葉子です。

 

本日のメルマガが、
初めての執筆になります。

 

何か一つでも
DRTプレイヤーの先生方に
お役に立てるお話が出来れば
幸いに思います。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

突然ですが、
先生方は信念を持って
施術していますか?

 

“信念”という言葉の意味を
調べてみると、

「固く信じて疑わない心」
「行動の基礎となる態度」

という意味になります。

 

信念を持って、
施術しているかどうかで、
そのテクニックが
活かされるのか否か、

施術の効果は
全く違ったものに
なっていくと思います。

 

上原先生の素晴らしさは、
揺るぎない信念の元に
全てを行っているところに
あるのではないでしょうか。

 

治療家としての考え方、
施術、患者様への対応、佇まい…、

全てに信念を感じます。

 

例えば、
C2の触診で、
どちらか迷ってしまったことは
ありませんか?

 

触診の精度を上げることは
もちろん大前提ですが、

万が一、迷ったとしても、
最終的にどちらかに
決定しなければなりません。

 

決めたら迷わず、信念を
持って施術するということが
何よりも大事ではないでしょうか?

 

こっちで合っているかな・・
大丈夫かな・・

などと、迷いながら
施術してはいけません。

 

迷いながら施術しても、
決して良い結果には
結びつきません。

 

信念を持って施術することが
良い結果に繋がります。

 

そして何より
DRTそのものの力を
信じることです。

 

DRTを取り入れたばかりの頃、
私はまだDRTでの効果を
出せる自信が
持てないでいました。

 

それは、技術力が
足りていないから
だと思っていました。

 

「このレベルで
良くできるだろうか…」

と、心の奥で思う気持ちが
ありました。

 

しかしそれは、
技術力不足が
問題だったのではなく

そう思う自分の心が
問題だったと気づきました。

 

レ・ミゼラブルを書いた
ヴィクトル・ユーゴーの
言葉があります。

 

「力量が足りないのではない。
意志が足りないのだ。」

 

まさに、私には意志が
足りていなかったのです。

 

DRTの力を信じ、
信念を持って施術しよう!

そして、精度を上げる
努力を積み重ねる。

 

そう、マインドをセットしました。

 

そうしていくうちに、
DRTで良い結果を出せるように
なっていきました。

 

本当の意味で
信念を持てるようになったのは
マスターセミナーに
出てからです。

 

マスターに行くと
DRTの真理が学べます。

 

アドバンスの時より
さらに自分のマインドが成長し、
しっかりと、信念を
持つことが出来ました。

 

DRTの真理が分かって、
目の前の靄が晴れたような
気持ちになりました。

 

DRTが持つ凄い力を
改めて感じました。

 

まだマスターを
受講していない先生がいらしたら、
ぜひ、受けられると
いいと思います。

 

もしも、まだ迷いが
ある先生がいらしたら、
まずDRTの持っている力を
信じてみてください。

 

自分が治すという意識を
持つのではなく、
DRTの力、そのものの力を
信じてみてください。

 

最後に、私が
DRTの力を信じ、

信念の元に施術をして
良い結果に結びついた症例を
ご紹介いたします。

 

顎関節症の症例です。

 

当院は、
腰痛・坐骨神経痛専門の
整体院ですので、

顎関節症が主訴で
いらっしゃる方は
少ないのですが、

ご紹介でご相談を受けました。

 

この時、私はDRTで
顎関節症を改善した経験を
まだ持っていませんでした。

 

けれども、協会で
たくさんの改善した症例が
紹介されています。

 

自分が治そうと思わず、
DRTの力を信じて施術すれば
良い結果に結びつくに違いない。

 

「とにかく
出来る限り
精一杯の施術をしよう」

そうマインドをセットしました。

 

何度もオンライン塾を見て、
検査の正しい位置などを
復習しました。

 

その患者様は、
70代の女性で
症状が出たのは1年前から
ということでした。

 

右の咬筋、顎関節に
かなりの痛みがあり
口を大きく開けることが出来ません。

 

また食べる時には、
激痛が走る状態になっていました。

 

歯科で、マウスピースを
使っての治療を試みていましたが
一向に改善の兆しは
見られなかったそうです。

 

その方は1か月後に
地方へお引越しをすることが
決まっていて、

“引っ越しするまでに良くなりたい”

というご希望でした。

 

「1か月で
どこまで改善できるか・・・」

そんな思いも
心をよぎりましたが、

とにかく、DRTの力を信じ、
最善を尽くそうと
心に決めて治療に臨みました。

 

その方は、週2回のペースで
通院されてきました。

 

1回目、
食べる時の痛みには
変化はないものの、

うまく指標が
クリアになっていたので
いけるかもしれない!
と思いました。

 

2回目、
1回目とほぼ同じ状態。

 

けれども、
患者様も指標の変化を実感し
希望が持てると
おっしゃってくださいました。

 

改めて、DRTの指標の
素晴らしさを感じました。

 

指標があったお蔭で、
患者様が私を信頼して
くださっているという
気持ちが伝わってきました。

 

そして、3回目の
施術終了後から
痛みが軽減し始めました。

 

いけるかもしれない、
という気持ちは、
いける!という確信に
変わっていました。

 

そして、5回目に来院された時、

「痛くなくなりました!」

と嬉しい言葉を
聞くことが出来ました。

 

お引越しまでに
痛みを取ることが出来たのです。

 

「DRTの力を
信じて良かった!」

そう、本当に嬉しい
気持ちになりました。

 

良い結果に
繋げることが出来たのは、
信念を持って施術できた
からだと思います。

 

この経験以降、
当院の顎関節症の
患者様は増えましたし、

顎関節症の患者様へ
自信を持って
施術できるようになりました。

 

このように、決して治療は
難しいことではありません。

 

DRTの力を信じれば良いのです。

 

自分が治すのではありません。

 

DRTが導いてくれます。

 

DRTの力を信じ、
信念を持って
施術してみてください。

 

そうすれば、
驚くような結果を
生み出すでしょう。

 

追伸

 

今まで治せなかった顎関節症に
自信を持てた中西先生のお話を
お読みになっていかがでしたか?

 

DRTを長くお使いの先生であれば
同じような経験をされている
先生も多いのではないでしょうか?

 

しかし、まだそうした経験を
したことがないという先生。

 

DRTが上手くいかないと1人で悩み、
時間だけが過ぎていくのは
とてももったいないことです。

 

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中西葉子()