瞬速成長するDRT勉強会の開き方

こんにちは。

 

東京都港区の
「白金台カイロプラクティック」
DRTマスターインストラクターの
宮川智一です。

 

今回は、

「DRT白金台研究会式、
 勉強会の作り方」

というテーマで
書かせていただきます。

 

「自分が勉強会を開くの?」

 

と他人事のように感じる
先生もおられるかもしれませんが

勉強会を開くことで
あなたが得られるメリットは
はかり知れません。

 

具体的なメリットは
後程詳しく説明しますが、

 

今回の内容を理解し、
実践していただくことで、

・勉強会をすぐに始めることができます

・勉強会をするにあたって
 何を用意したら良いかが具体的に
 分かります

・勉強会を開催する一連の流れが
 分かります

・実際に使用されている
 テキストを見ることで、
 自分自身も簡単にテキストが作れます

 

逆に、本日お伝えする内容を
知らないままでいると、

・みんなで勉強会をして
 技術力をあげようと思っても
 いつまでも始めることができない…

・自分が一番成長できる場である
 勉強会の素晴らしさを
 知ることができない…

・勉強会を始めたは良いが、
 継続して続けることができない…

 

といった残念なことに
なってしまうかもしれません。

 

今回はあえてセミナーではなく
勉強会としています。

 

仲間同士で集まって
DRTのDVDを見て
勉強会をしても良いと思います。

 

もちろん、今以上にDRTを世の中に
広めるには、インストラクターの先生が
治療家に限らず一般の方々に向けても
勉強会をどんどん主催するのが一番だと思います。

 

では、早速

「DRT白金台研究会式、
 勉強会の作り方」

をお伝えしていこうと思います。

 

私が勉強会を始めたのは
2016年の2月からでした。
そこから毎月1~2回のペースで
続けて来ました。

 

ですので、勉強会開催数は
全国でも一番だと思っています。

 

最初は訳も分からず、
とりあえず身近な仲間を集めて
やり始めました。

 

今思うと、
本当に行き当たりばったりで、
みんなでワイワイ遊びながら
勉強していた感じです。

 

そこから回を重ねる毎に、
いろいろ工夫をすることになり、
今のDRT白金台勉強会の形に
なりました。

 

現在、勉強会で行っている内容を
ご紹介します。

 

DRTオンライン手技塾の
12の指標を順番に学んでいく、
「DRT連続講座」を毎月開催します。

 

それと、
基本の三大指標とリコイルの練習を行う
「DRT特別勉強会」を時々開催しています。

 

「連続講座」は1年かけて
12の指標を学ぶので、
継続参加の先生が多いのが特徴です。

 

ですので、一度参加されて
良いと思っていただけると
継続して参加していただけます。

 

年間通して、
定員近くの参加率になっています。

 

主に、
インストラクターの先生が中心で、
オーソライズドやマスターの先生も
多く参加されます。

 

連続講座は年間通して学ぶので、
途中参加しにくい欠点もあります。

 

逆に

「DRT特別勉強会」の方は、
初心者や一般の方を対象としています。

 

DRTが広がることで、初心者の方にも
DRTの良さを知ってもらいたい
という思いで設定しました。

 

こちらは初心者の先生の参加が多く、
DVDではない実際の正しいDRTを
リアルに体験できるので
一気にレベルアップされていかれます。

 

継続して参加される方もいますが、
単発でご自身のタイミングで
来られる方も多いです。

 

このように、
2つの勉強会をニーズに合わせながら
行っています。

 

ここからは
実際に勉強会を開催するまでの流れを
お伝えしていきたいと思います。

 

=================
勉強会を開催するまでの実際の流れ
=================

 

■1.テーマを決める。

 

まずは、どんな勉強会にしたいか?
ご自身でテーマを決めましょう。

 

先生方に何を伝えるかを
事前に決めておかないと結果的に
何も伝わらない恐れがあります。

 

テーマを決めることで、
募集の時点でそのテーマを必要とする
先生に伝わります。

 

私はDRTの基本をしっかりマスター
したいという思いがあったため、
インストラクターの先生向けに
12の指標を1からすべてやっていこう
と思っていました。

 

私自身、勉強をするのが苦手で
先延ばしにして曖昧に覚えてしまうので
自分自身の学びのためというところが
スタートでした。

 

勉強したいけど、面倒くさい…
じゃあ、
勉強をする状況に追い込んでしまえ、
といったところからスタートです。

 

人に伝えるには、自分自身が
一番勉強をする必要がありますし、
ちゃんと理解していなくては駄目だと
思います。

 

自分だけなら適当でも
人に教えるとなれば
真剣にならざるを得ません。

 

まずは、自分にとっての
DRTにおける課題や学びたいことを
テーマにすることをおすすめします。

 

あなたは勉強したいけど、
面倒くさくて先延ばししていることは
ありませんか??

 

■2.開催日時、開催時間、料金、
   場所などを決める。

 

テーマが決まったら、
開催日時を決めてしまいます。
細かい内容は後から考えます。

 

最低でも
1ヶ月以上前には決めましょう。

 

とりあえず、
開催を宣言して決めてしまいます。
こうなれば、後はやるしかありません。

 

私はほとんどFacebookだけで、
勉強会の集客をしています。

 

イベントページを使って、
Facebookページと個人ページで
告知をします。

 

■3.テーマの内容をひと月みっちり学ぶ

 

a. 日々の臨床で検証する

自分で決めたテーマをひたすら
日々の臨床で意識して行います。

 

例えば、「五十肩」というテーマを
決めたのであれば、患者さんに対して、
五十肩の指標の検査を必ずやります。

 

五十肩を意識するだけで自然と情報が
入って来るようになります。

 

まずは、
日々、自分の臨床で意識して学びます。

 

b. DRT教材を見直す

オンライン手技塾、月刊オンライン、
DVD等を見直します。
主に、五十肩を意識して必要な情報を
探していきます。

 

この段階で
分かっていたつもりであること
その時は分からなかったけど、今は
理解できるなどの気づきがあります。

 

c. 上原先生の施術を受ける

実際に創始者である上原先生のところへ
いきます。

 

目的は、自分のメンテナンスと称して、
最新のDRTを体験するのと、
勉強会のテーマに関して、
何か情報がないかを確認しにいきます。

 

実際には、短い時間しか上原先生との
やり取りは出来ないかもしれませんが、
その時間はアンテナを立てておきます。

 

必ず大きな気づきと共に、
勉強会に役立つ情報が得られます。

 

■4.テキストを作成する。

勉強会をするにあたって、
テキストを使用する先生と
しない先生に分かれると思います。

 

私はテキストがあった方が嬉しいので
用意しています。後で見直して
勉強し直すのにも役立つので。

 

テキスト自体は、
日々の臨床、DRTの教材、
上原先生の施術を受けた上で作ります。

 

テキストを作ることによって、
自分の頭の中の知識が整理されます。

 

しかも
理解していないことは書けません。

 

自分の理解を
目の当たりにする意味も含めて、
テキストを作成するのは
良いと思っています。

 

参加される先生方にとっても
その方が良いと思うので、一生懸命
毎回作らせていただいています。

 

どんなテキストを使っているか?
参考までに、
「五十肩編」で使ったテキストを
公開いたします。

 

チェックリストも合わせて
公開させていただきます。

 

■五十肩編テキスト↓
http://drt-japan.com/text.pdf

■チェックリスト↓
http://drt-japan.com/checklist.pdf

 

■5.実際に勉強会開催する

 

ここまで準備できれば、
後は実際に勉強会を行うだけです。

 

私は、
座学、1時間以内。
その後、
実技、2時間ちょっと。

 

という感じで行っています。

 

まぁ、
時間が延長してしまうこともしばしば…

 

座学では、
テキストを読みながら知識の確認と
今日やる技術の細かい内容をお伝えします。

 

そして、分からない部分を
質問していただきます。

 

その後、実技に移って、
まずはデモをさせていただきます。
それから二人組になってもらい、
お互いに練習をしてもらいます。

 

所々、気になったことは
アドバイスさせていただき、
質問されたところはお答えします。

 

割とゆるい感じで、
皆さん楽しくやっています。

 

参加者の中には、オーソライズドや
マスターの先生方もいらっしゃいます。

 

参加者同士がアドバイスし合ったり
いろいろな先生方の意見が聞けるのも
とても良いと思います。

 

久しぶりに参加される先生や
初参加の先生には、
感想をいただいています。

 

その意見を参考に、
今後の勉強会をまた作っていきます。

 

勉強会が終わると、
次回も参加される先生の受付を
させていただきます。

 

次回募集の時は、その残りの参加枠を
お伝えすることになります。

 

■6.今日の勉強会の様子を
Facebookへアップ

 

私は勉強会が終わると
撮った写真と一緒に勉強会中の様子を
Facebookへアップします。

 

必ず当日に行っています。

 

この勉強会の投稿記事は、
勉強会への参加を検討している先生の
参考になると思います。

 

ですので、
しっかりと書くようにしています。

 

実際に毎回勉強会の開催報告記事の
アクセス数は多く、
たくさんの方に見ていただいています。

 

とても重要な作業です。

 

■7.次回の勉強会の予定

 

次の日を目安に、次回の勉強会の
イベントページを立ち上げます。

 

7まで来るとまた1に戻って、
毎月繰り返していきます。

 

それを1年続けると、
1年分のデータが出来上がります。

 

2年目からは、テキストも最新に
アップデートするものの、
より楽に作ることができます。

 

=================
勉強会の開催で一番学べるのは自分
そして、
DRTの輪がどんどん広がっていく
=================

 

勉強会を開催することで、
本当に一番学ばせていただいているのは
自分自身だと思います。

 

ですので、
勉強会はやらない理由がないと思います。

 

結果的に勉強会をすることで、
周りにDRTの素晴らしさを
お伝えすることになります。

 

DRTベテランの先生はもちろんのこと
初心者の先生も、勉強会をきっかけに、
本格的にDRTを導入される先生も
いらっしゃいます。

 

たくさんのインストラクターの先生も
誕生し、全国各地でセミナーや勉強会も
開催されるようになりました。

 

それでも、まだまだ少ないと思います。

 

ぜひ、インストラクターの先生方は、
周りを巻き込んで、どんどん
一緒にDRTを伝えていきましょう。

 

出し惜しみせず、自分の持てる知識と
技術をお伝えすることが、
結果的に自分自身に返ってきます。

 

それは、
創始者である上原先生が
体現されていることでもあります。

 

そして、
DRTの仲間通しのつながりは
とても深いと思っています。

 

私自身、勉強会の告知に関しても
周りの先生方の協力があるからこそだと
思っています。

 

このDRTを中心とした素晴らしい流れ
を今後も大切にしていこうと思います。

 

今回の内容で、
分からないこと等ありましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

私でお答え出来ることでしたら
誠心誠意対応させていただきます。

 

今日ご紹介させていただいた内容が
先生方のお役に立てば
とても嬉しく思います。

 

ご精読ありがとうございます。
感謝いたします。

 

宮川智一

 

追伸

 

DRT勉強会やセミナーは、

DRT認定インストラクターで
日本DRT協会(月刊DRTオンラインのこと)
に入っていれば、

どなたでも開催が出来ます。

 

「まさか自分が勉強会を開くなんて!」

と思っていたインストラクターの
先生方も今では積極的に開催されています。

 

「本当に勉強になった」
「逆に参加者から学ぶことがたくさんあった」
「世界が広がった」
「教える側の苦労が良く分かったので
 自分がセミナーに出る際の姿勢が変わった」

と、この経験から
多くの実りある成長だけでなく
やりがいや充実感を得られています。

 

こうした素晴らしい体験を
享受するには

 

まずはDRT認定ベーシックインストラクター
を修了することで、

自らのDRTを上達させるだけでなく
教えることが出来るのです。

 

もう年内はやる予定がなかった
DRT認定ベーシックセミナーですが

 

多くのご要望にお応えして

10月28日(日)
11月25日(日)

に開催します。
これが本当に年内ラストの開催です。

 

残席10名となりました。

お早目のお申込みをお勧めいたします。
↓↓↓
http://drt-uehara.com/instructor/

 

追々伸

※先生へのお願いです

 

先生も
実感されているかもしれませんが…

 

DRTは今ものすごいスピードで
日本全国の治療家の先生方に
拡がってます。

 

ここまで普及できたのは、

「DRTっていうスゴイ
治療法があるらしいよ!」

という、先生方の
クチコミのお陰です。

 

このDRTを、
お知り合いの先生にも
教えてあげたいときには、

ぜひDRTの無料動画セミナーを
紹介してくださいね。

↓↓↓
▼DRT無料動画セミナー
https://webinarsystem.jp/webinar/drt?utm_source=MailMagazine

※完全無料でDRTを学んでいただけます

宮川 智一(ミヤガワトモカズ)

DRTを学び初めて8年。DRTは、よりシンプルで効果が高くなっただけでなく、学びやすい技術体系が確立していますDRTを学ぶ事で、症状を追うのではなく人間の自然治癒力を回復させる事で根本的な治療が出来るという自信が自然に身につきます。ご希望に応じてDRTセミナー、勉強会も行いますのでお気軽にご相談下さい。