DRTの効果を100%引き出す方法

こんにちは。

 

東京都港区の
「白金台カイロプラクティック」
DRTマスターインストラクターの
宮川智一です。

 

今回は、

「DRTの効果を100%引き出す方法」

というテーマで書かせていただきます。

 

DRTをメインの手技として
使っているけれど、

 

・『12の指標』と言われても
 何のことかよくわからない

・聞いたことはあるけど
 正直使っていない

・三大指標だけで十分だと思っている

 

そんな先生はぜひ最後まで
ご覧いただければと思います。

 

先生のDRTの効果を
100%引き出すために

絶対に見逃せない方法を
本日はお伝えします。

 

私は、DRT12の指標をテーマに
毎月勉強会を開催しています。

 

※12の指標は、
 オンラインプログラムで学べますので
 ご興味がのある方は
 ぜひ受講してみてください
(一番下にリンクでご案内します)

 

基本は三大指標を用いますが、
それにプラスして各症状、
各部位ごとにDRTには指標があります。

 

これを使うことで、

五十肩や膝痛、坐骨神経痛、
腰椎椎間板ヘルニアなどの
症状に対しても、

患者さんの身体の状態が分かります。

 

それととともに、
施術の効果、変化を
患者さんにも感じてもらえます。

 

私の勉強会には、
一般の方はもちろんですが、
多くのDRTインストラクターの先生が
参加されます。

 

そして、ほとんどの先生が
『12の指標オンラインプログラム』に
入会しています。

 

しかし、
すべてを活用していなかったり、
覚えていない方もいらっしゃいます。

 

これは
とてももったいないというか、

せっかくのDRTの効果が
半減してしまいます。

 

では、なぜ、
指標検査なくしては
DRTの効果を100%
引き出せないのでしょうか?

 

また指標検査を
マスターするということは、
どういうことなのか?

今回お伝えしたいと思います。

 

上原先生の施術は、
効率よく考えられていて、
無駄が省かれていっています。

 

毎月、2度ほどお会いしますが、
いつも何かしらの
改善や工夫が見られます。

 

ベッドや椅子等の
院内環境もそうですし、

施術の流れが
よりシンプルになっていたりします。

 

本当に常に進化・向上されています。

 

その中でも先日、
DRT仲間が施術を受けているのを
見て気が付いたことがあります。

 

施術を受けたDRT仲間は
前腕の痺れを訴えていたのですが

上原先生はまず立位で
前腕から肩までの指標検査を行いました。

 

そこまでは、

「いつもの様に時間かけずに
 立位で検査してるんだ。」

と思っていましたが、その後、
ちょっと変わったことがありました。

 

いつものように
うつ伏せになって
揺動に入るのではなく、

上原先生はそのDRT仲間を
仰向けにしたのです。

 

そして、仰向けの状態でもう一度、
肩から腕、手首の指標検査を始めたのです。

 

上原先生の施術は
とにかく無駄な動きをなくして
時短を極めています。

 

それなのに、
普段あまりやらない仰臥位の検査を
なぜ追加したのか疑問に思いました。

 

けれども、
上原先生がチェックしている箇所を
見てあることに気がつきました。

 

仰臥位の施術をすることで

立位でチェックすると
一部簡略化されてしまう
手首や前腕を確認していたのです。

 

上原先生は
症状の本当の原因を調べるために
あえて仰臥位での検査をしたのです。

 

【無駄は省くけれど、
 必要な部分はとことん丁寧に】

 

その上原先生の姿勢に気がついて
私は感動しました。

 

自分自身がそこまで指標を
丁寧に使いこなしていたかを振り返ると
まだまだだ…と思いました。

 

DRTの様々な指標は、
使いこなせば
本当に多様な症状へ結果を出せます。

 

「何にでも効くんじゃないか?」

という風に思われている先生も
いらっしゃるくらいですね。

 

ただ、上原先生は冷静に、
DRTの指標がある症状に対しては
結果が出るという言い方をされます。

 

指標がない症状に対しては
改善するとは安易におっしゃいません。

 

この現実的な物の見方が
私はとても好きです。

 

また、

「指標がある症状に対しては結果がでる」

と限定しても、現在DRTの指標は
鼻や喉、気管、胃、食道など…
多くの問題に対応しています。

 

また指標がない症状であっても

変わらないかもしれないけど
良くなるかもしれない…

そんな見方だってできます。

 

事実、

温度差やアレルギー性の鼻炎、
改善の難しい空咳による喉の痛み、
気管支炎などの問題に対しても、

お役に立てる場合が多々あります。

 

ただ背骨を揺らすだけ…

DRTはたったそれだけで
驚くほど多くの症状を改善できます。

 

指標をもっと使いこなせれば
DRTの効果はさらに高まります。

 

私自身も、

毎月開催する勉強会のために
指標について復習をしますが、

毎回新たな気付きがあるほどです。

 

それほど、
DRT指標は奥が深いのです。

 

さらに…DRTの指標の魅力は
応用・発展がきくことです。

 

インストラクターの先生の中には、
独自の指標を作っている先生も
いらっしゃいます。

 

三大指標、12の指標をマスターしたら、
今度は自分自身で新たな指標を
見つけていくと良いでしょう。

 

それがDRTを進化させる道に
つながって行くのだと思います。

 

今後、様々な指標が
多くのインストラクターによって
発見、活用されることでしょう。

 

そして、
DRTの効果がより多くの方に
知られていくことと思います。

 

私自身も慢心せずに、
常に基本を大切にしたいと思います。

 

本日ご紹介させていただいた内容が
先生方のお役に立てれば
とても嬉しく思います。

 

ご精読ありがとうございます。
感謝いたします。

 

宮川智一

 

追伸

 

今回のメルマガで宮川先生が
ご紹介してくださったように

基本となる三大指標以外にも
「12の指標」をマスターすることで

坐骨神経痛、腰椎・頸椎ヘルニア、
顎関節症、膝痛、足底筋膜炎、
四十肩・五十肩、腱鞘炎、テニス・野球肘、
捻挫、ばね指、外反母趾など…

あらゆる症状に自信をもって
対応できるようになります。

 

さらに、指標を使いこなし
患者さんの症状の具合を
見極められるようになれば、

 

・初診で患者さんの心を掴める
・その結果、完治するまで通ってくれる
・適切な来院頻度を提案できる

など様々なメリットがあります。

 

DRTをメインの手技として
使ってくれている先生であれば

この12の指標をマスターすることで
さらにDRTの威力を
発揮できること間違いなしです!

 

ぜひ、まだ12の指標を
よく知らない先生は

一体どんな指標が入っているのか
チェックしてみてくださいね。

 ↓↓↓
http://drt-uehara.com/online/

 

追々伸
(あなたへのお願いです)

 

あなたもご存知の通り、
DRTは

・素人の方でも再現できるほど
 シンプルな方法で

・重度の痛みから
 アトピー、うつ、リウマチなど
 難治症状まで改善できて

・その治療効果の高さから
 導入した治療家さんは
 軒並み月商アップを実現している

唯一無二の治療法です。

 

あなたの周りにも、
DRTの技術を必要としている方が
必ずいらっしゃると思います。

 

ぜひ、その方にDRTを
オススメしていただけませんか?

 

お知り合いの方にも
教えてあげたいときには、

こちらのDRTの無料動画セミナーを
紹介してくださいね。
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 具体的なアプローチ法を学べます

 

宮川 智一(ミヤガワトモカズ)

DRTを学び初めて8年。DRTは、よりシンプルで効果が高くなっただけでなく、学びやすい技術体系が確立していますDRTを学ぶ事で、症状を追うのではなく人間の自然治癒力を回復させる事で根本的な治療が出来るという自信が自然に身につきます。ご希望に応じてDRTセミナー、勉強会も行いますのでお気軽にご相談下さい。