【検証】なぜ、DRTが心の病にも有効なのか?

 
DRTマスターインストラクターの
宮川です。
 
 
今回は、
 
「DRTによる
 心の病へ有効性を考える」
 
というテーマでお伝えします。
 
 
当院では、
うつ病や自律神経失調症の
改善が目的で来院される方が
多くいらっしゃいます。
 
 
私自身、約20年前の
サラリーマン時代にうつ病・神経症と
診断された経験があります。
 
 
その経験から、
カイロプラクティックや整体の
世界に入った事もあり、
 
常に心の病に関しての
研究は続けています。
 
 
心の病の方に対しても
DRTが有効だと感じている
先生も多いのではないでしょうか?
 
 
今回、
私がこれまで学んできた、
心理学や心理療法、
 
そしてDRTを行ってきた
経験を元に、現時点での
 
「なぜ、DRTが
 心の病にも有効なのか?」
 
をお伝えします。
 
 
決して、これが正しい
という気はありません。
 
 
ひとつの考え方として
参考にしてください。
 
 
心理学の中に、エネルギー心理学
という分野があります。
 
 
そして、DRTは
エネルギー療法でもありますね。
 
 
心の病で苦しんでいる人は
例外無く、感情を抑圧しています。
 
 
怒り、イライラ、
悲しみ、あきらめ・・・
 
 
なぜ、感情を抑圧するかというと、
感じたくないから。
 
 
感情は、解釈が伴った、
身体の感覚です。
 
 
特にネガティブな感覚は
感じたくないですよね。
 
 
それでも、
社会生活を行う上では、
ある程度の抑圧は必要です。
 
 
まわりに怒りを
ぶつけてばかりいたり、
 
ちょっとしたことで
泣いてしまっていては、
 
仕事をする時など困ります。
 
 
しかし、
抑圧が過剰に行われると、
 
我慢した感情が
身体の不調となって現れます。
 
 
感情もエネルギーです。
 
 
エネルギーは、
流れるのが自然です。
 
 
とどまるのは不自然です。
 
 
例えば、「怒り」の感情を
抑えつづけるにも
多くのエネルギーが必要です。
 
 
だから、
抑圧が過剰になっている人は、
 
無意識にエネルギーを
消費していきます。
 
 
結果、
 
やる気が出なかったり、
生気が少ない
 ↓
心のエネルギーが枯渇する
 ↓
うつ病 
 
となっていきます。
 
 
本当は、
感情を抑圧するのではなく、
 
ただ感じるだけで感情のエネルギーは
流れる様になっています。
 
 
でも、
思考ばかりしている現代人は、
感じる力が衰えています。
 
 
感じるのがとても下手です。
 
 
なので、
感情を抑圧し過ぎて、
心の病になった方は、
 
脳―背骨―身体の
脳神経伝達システムが
上手く働いていない状態なのです。
 
 
上原先生が、
 
「人が大きなストレスを受けた時に、
 代わりに背骨がズレて衝撃を緩和する」
 
ということを言われていたと
記憶しています。
 
 
背骨がズレのひとつの原因として、
「無意識の抑圧行為」が
あると思います。
 
 
背骨のズレ=無意識の抑圧
 
 
そして、上原先生は、
うつや自律神経系の患者さんに対して、
 
「状態が良くなると、
 今まで気が付かなかっためまいや
 気分の悪さを感じられるようになります。」
 
ともおっしゃっています。
 
 
これは、抑圧によって、
 
働いていなかった脳神経伝達システムが
DRTによって、
脳が正常に感情や感覚を
感じ始めるのだと思います。
 
 
多くの先生方は、
臨床的にも経験があると思います。
 
 
身体の感覚が鈍かった人が、
感覚が敏感になって、
 
痛みや不調を感じやすくなったりする。
 
 
でも、症状や体調は
どんどん良くなっている訳です。
 
 
脳が抑圧してたまった感情を認知し、
処理されることで
 
感情エネルギーもしっかり
流れることが出来、
 
結果的に心の病も
緩和していくものだと思います。
 
 
これが、
「DRTによる心の病へ有効性」
だと考えます。
 
 
しかし、
そもそも抑圧しやすい人、
ネガティブな感情を貯めやすい人は、
 
ビリーフ(信念)が
そのようになっています。
 
 
ここを変えるのが、
「願望実現法」になるのです。
 
 
本当にDRTは、
よく出来たシステムになっています。
 
 
DRTは様々なお悩みに貢献できる、
素晴らしい総合システムです。
 
 
限界は自分自身が
作っているだけかもしれません。
 
 
今後もDRTを使った
様々な分野の研究報告を
 
仲間のインストラクターの
先生方から聞くのが楽しみです。
 
 
私も引き続き、
「DRTと心の病」に関して
研究を続けて行きますので
 
また何かの形でご報告
出来ればと思います。
 
 
ご精読ありがとうございました。
感謝いたします。
 
 
 
宮川智一
 
 
追伸
 
宮川先生も言及されている
DRT研究発表会。
 
 
今年は12名の先生が発表予定です。
DRTシステムを取り入れて
臨床結果を出し、
 
三大指標検査を駆使して
継続患者さんの未病に
貢献しています。
 
 
結果的に売上が上がって行く
まさにWINWINのシステムが
DRTなのです。
 
 
そのDRT研究発表会ですが
あと残りわずか9名となりました。
 
 
当日は上原先生の新指標発表、
手技練習会もあります。
 

 DRTの進化を是非その目で
 確認しに来ていただきたいと思います。
 ↓↓↓
 残り9名
 http://drt-japan.com/3rd.pdf
 

皆様にお会いできるのを
楽しみにしています。
 

宮川 智一(ミヤガワトモカズ)

DRTを学び初めて8年。DRTは、よりシンプルで効果が高くなっただけでなく、学びやすい技術体系が確立していますDRTを学ぶ事で、症状を追うのではなく人間の自然治癒力を回復させる事で根本的な治療が出来るという自信が自然に身につきます。ご希望に応じてDRTセミナー、勉強会も行いますのでお気軽にご相談下さい。