初心者必見!DRTの効果が格段にUPする●●とは?

こんにちは。
 

東京都港区の
「白金台カイロプラクティック」
マスターインストラクターの
宮川です。
 

今回は、

「DRT初心者が
最短で結果を出すために
もっとも重要なスキルとは?」

というテーマを書かせていただきます。

 
このスキルをまだ、
マスターしていなかった時は、
DRTの結果にバラツキがありました。

 
劇的な効果を上げる時もあれば、
指標や症状に思ったような
変化が出ないときも。
 

「とても気持ちが良くて、
すごくリラックス出来た!」

「ソフトなのに
こんなに楽になるなんて不思議ですね!」

と言われたと思ったら、

「え?これで終わりですか?
こんなんで良くなるんですか?」

「正直、いまいち
効果が実感できません。。。」

反応のバラツキが激しかったのです。

 
しかし、
あるスキルをマスターすることで、
一気に患者さんの反応が変わります。

 
患者さんにとっては、受けているときの
気持ちよさがかなり違って来るので、
終わったあとの緩み方が違います。

 
結果、指標の変化や症状の
改善度合いも良くなります。

 
こうなると、
DRT施術を行う前から患者さんの
反応が予測できるようになるので、

施術自体がとても
楽しくリラックスして出来ます。

 
DRT初心者の方は、
まずは、なにをおいても
このスキルを習得して下さい。

 
=================
DRT初心者が最短で結果を出すための
習得必須のスキルとは!?
=================

それは、「脱力」です。

 
想像通りでしたか?
それとも意外でしたか?

本当に基本の基本だと思います。

 
しかし、これが出来ないと
結局効果がでません。

 
今まで10年、
DRTと関わらせて頂き
ベーシック、アドバンス、
マスターと受講しました。

 
さらに、自身のDRTセミナー、
20回以上のDRT勉強会を
開催してきて得た、

最初に習得すべき
必須のスキルの答えが
「脱力」なのです。

 
DRTを学び始めたばかりの先生や
DRTの結果が
安定しない先生に多いのが、

「背骨を動かそう」
「背骨を揺らそう」

そうするあまり
手に力がはいってしまい、
患者さんに防御反応が
出てしまうことです。

 
これでは、残念ながら
結果は出ません。

 
先日始まった、
DRTオーソライズドプログラムでも

「力を抜いて、揺動が出来る」

そのことの重要性と指導方法を
上原先生から学びました。

 
まずは「脱力」して揺らすことが
出来るようになって欲しいと思います。

 
=================
脱力して揺らすための具体的方法とは?
=================

まず、手の力みを
なくすことが重要です。

 
DRT初心者の先生は、
手が硬いです。

 
背骨を動かすことと揺らすことに
一生懸命になりすぎて、
手でなんとかしようとしてしまいます。

 
そうすると、受けている方は、
とてもキツイ刺激に感じます。

 
では、どうするのか?

 
DRTのDVDで
紹介されていた方法として、

「ニーリコイル」
「ボディーリコイル」
「ハンドリコイル」

があります。

 
現在、
「ニーリコイル」
「ボディーリコイル」は、
認定セミナーでは行っておりません。

 
理想は、「ハンドリコイル」

今は使われていない、

「ニーリコイル」
「ボディーリコイル」

を「脱力」習得に
使ってみたいと思います。

 
「肘」や「胸筋」を意識することで
手の力みをすぐに抜くことが出来れば、
それはそれでOKです。

 
近くにDRTインストラクターの
先生がいらっしゃるなら
直接指導を受けるのが
一番早いと思います。

 
今回は、DRT初心者の方で、
なかなか直接指導を受けられないような
状況にある先生にヒントになるように
お伝えしたいと思います。

 
=================
脱力して揺らせるようになるための
具体的な習得ステップ
=================

大まかな流れをお伝えすると、
(※DRTのDVDを
ご覧いただいている前提でお伝えします。)

 
1.「ニーリコイル」
2.「ボディーリコイル」
3.「ハンドリコイル」
と順番に習得していきます。

 
手を使おうとして力んでしまうので、
手を使わない様にします。

 
なので、手からなるべく遠い部分使うことで
手を動かしていきます。

 
1.「ニーリコイル」から始めます。

 
動かそうと思っている背骨にたいして
両手を乗せます。

 
ここで、手で動かそうとすると、
手に力みが出てしまうので、
手は動かさずに膝を動かす
「ニーリコイル」で揺動を行います。
 

揺動をした時に
コンタクトした手が
すべらないようにして下さい。

 
練習相手の方に、いつもの揺動と
「ニーリコイル」との違いを
聞いてみて下さい。

 
「ニーリコイル」ですと、
身体の重さがかかりやすくなるので
重い感じや強い感じがするかもしれません。

 
気をつけて下さい。

 
あくまでも、
コンタクトしている部分が
ソフトになっているかが重要です。

 
2.「ボディーリコイル」へ

 
次に「ボディーリコイル」に移ります。
少しずつ腕に近づいて行きます。

 
「ボディーリコイル」も身体を使うため、
揺動の強さのコントロールが
強めになってしまわないように
気をつけて下さい。

 
ここでも、しっかり手は脱力です。

 
練習相手が手の硬さや
力みを感じなければ、
次の段階へ進みます。

 
3.「ハンドリコイル」です。
 

ここまで来ると、
なんとなく手に力を入れなくても
揺動することが出来る感覚が
なんとなく分かって来ていると思います。

 
ここから「ハンドリコイル」になると、
また手に力を込めて
脱力が出来なくなります。

 
慎重に進めていきましょう。

 
「ハンドリコイル」ですが、
手に力を込めて、
リコイルする訳ではありません。

 
「ニーリコイル」→「ボディーリコイル」と
手の力を抜いて揺動してください。

 
今度は、胸の筋肉である
「胸筋」を使って揺動していきます。

 
少し分かりづらいかもしれませんね。

 
簡単に言ったら、
「手を脱力した、腕立て伏せ」
と言ったところでしょうか?

 
実際の腕立て伏せだと、
自分が上下するのですが、
DRTでは、自分は固定されていて、
床が上下している、そんな感じです。

 
腕立て伏せは、
腕の筋肉を使ってやるのではなく、
胸筋を使って行います。

 
その感覚で、揺動をしていきます。

 
腕立て伏せですと負荷が大きいので、
感覚がつかみにくいと思います。

 
なので、壁を使ってみて下さい。

 
壁について押す動作をしてみます。

 
胸の筋肉がモコっと動きませんか?

 
この感覚で押していきます。

 
最初は、あまり使いづらいのですが、
動かしているとどんどん動くようになります。

 
焦らずゆっくりやってみて下さい。

 
ここで、胸の筋肉で押す感覚が分かってきたら、
手を脱力したまま、
胸の筋肉を使って押していきます。

 
ここまで、「ニー」と「ボディー」で
やってきたものを胸でやります。

 
ここまで出来ると、
手の力を使わずに揺動を行うことが
出来るようになります。

 
施術中に背骨の状態を
キャッチしながら揺動をしていくので
自然と圧やリズムを患者さんに
合わせることが出来ます。

 
=================
脱力して揺らせるようになれば
DRTは確実に上達していく
=================

上原先生が常々、

「気持ちよく揺らしてください」

と言われます。

 
手に力みがあれば、必ず相手も力みます。
まずは、なにをおいてもDRT施術者自身が
リラックスしていることが肝心です。

 
ここから更に上達していくために
やることは色々あるのですが、
基本は本当に大切です。

 
家もそうですが、
基礎がしっかり出来ているからこそ
しっかりした家が建つわけです。

 
DRTはシンプなので、
安易な誤魔化しはききません。

 
意外に結果が簡単に出たとしても、
それが持続しないのです。

 
まずは、「脱力」をマスターすれば、
DRTでの結果は格段にあがります。
 

ぜひ、試してみて下さい。

 
今回の内容で分かりづらい場合は、
ぜひとも私の勉強会に学びに来てください。

 
初心者から、マスターインストラクターまで
様々な段階のDRT施術者が参加しています。
不明な点は、お気軽にお問合わせ下さい。

 
DRT白金台研究会Facebookページ
https://www.facebook.com/drt.shirokanedai/

DRT白金台研究会
http://www.drt-tokyo.com/

今後も、DRTをともに
深めていける仲間が増えるのを
楽しみにしております。

 
ご精読ありがとうございました。
感謝いたします。

 
白金台カイロプラクティック
DRT白金台研究会
マスターインストラクター
宮川智一

追伸

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宮川 智一(ミヤガワトモカズ)

DRTを学び初めて8年。DRTは、よりシンプルで効果が高くなっただけでなく、学びやすい技術体系が確立していますDRTを学ぶ事で、症状を追うのではなく人間の自然治癒力を回復させる事で根本的な治療が出来るという自信が自然に身につきます。ご希望に応じてDRTセミナー、勉強会も行いますのでお気軽にご相談下さい。