“大間のマグロ”を安売りしていませんか?

皆さま
こんにちは。

 

東京都青梅市で
クーア整骨院をしています
青木幸平です。
 

DRTを導入し
完全予約制自費治療に
移行しました。
 

今回は
「DRTを導入して
単価が上げられない先生へ」
というテーマでお届けいたします。
 

DRTはとても価値のある
治療法だと思います。
 

セミナーに参加された先生は
実感されていると思いますし、

だからこそ、ベーシック、アドバンス、
マスター、オーソライズドと
進まれて学ばれる先生が
多くいらっしゃると思います。
 

そんなDRTの価値を
感じているにも関わらず、

その価値に見合った単価を
頂けていない先生も
少なくないのではありませんか?
 

ここからお話する内容は
賛否両論あるかと思いますが、

私はこれからももっとDRTが
多くの患者さんや治療家の為に
なることを望んでいるので
書かせて頂きます。
 

見合った単価を
頂いていないというのは
上原先生がセミナー中に
おっしゃっているように

『大間のマグロを
安売りしているのと同じ!』

それだけDRTには
価値がありますと。
 

まさにおっしゃる通りです。
 

上原先生の施術は
1回5000円ですが、

これを高いと思うか、
安いと思うかは
個人差があると思います。
 

しかし考えてみて下さい。
 

セミナー中に色々な出来事が
ありませんでしたか?
 

私はセミナー中に
以前手術した時の膝の痛みが
改善されましたし、

同期の先生はひどい腰痛が
楽になったり、
痛風で足を引きずっていた先生が
翌日のセミナーで歩いていたり、

花粉症がひどかった先生が
とても楽になったりと、
セミナー中だけでも様々な症例の
改善例が出たのです。
 

これが5000円で
受けられるなんて
安くありませんか?
 

今までしていた施術で
その症状を改善するのに

何回の治療が必要で、
どのくらい費用がかかって、
どのくらいの期間がかかるのか?
 

と考えてみて下さい。
 

1回の治療費が高くても、
治療回数が少なくなり

患者さんの貴重な時間を
治療に費やすことも減り
早く改善すれば患者さんの
辛くい時間も減ります。
 

何より単価が上がれば上がるほど
先生が患者さんに対する
想いも変わりますし、

患者さん自身も治療に対する
心構えが変わります。
 

その患者さんがその治療を受け
納得した結果が得られれば
しっかり治療費を頂けます。
 

このようなお金の話だと、

金儲けで仕事しているのか?
患者さんのためでなく
自分のためなのではないか?

と思われるかもしれません。
 

しかし、しっかりとした単価で
結果を出す事が患者さんのためになり、
上原先生への恩返しにもなります。
 

またDRTを
学ばれたばかりの先生や
これからDRTを学ばれる先生方が
自信をもってDRTを導入し

更にDRTが治療業界に
広まればと思います。
 

少し単価を控えめにされている方に
すぐに単価を上げろと
言っているわけでなく、

しっかりご自身の技術に見合った
料金を頂くことが、
院の成長、患者さんの成長、
先生の成長に繋がると思いますので、

頭の片隅に入れておいて
下さると幸いです。
 

ご精読ありがとうございました。
 

青木幸平
 

追伸

今年の12月3日(日)に
年に一度のDRTの祭典!
第4回DRT研究発表会の
開催が決定いたしました。
 

今年の開催場所は

シャネルやアップル本店、
サンローランやフェンディ…
というブランドショップが

軒を連ねる銀座の目抜き通りからすぐの
豪華なホールで開催いたします。
 

DRTで結果を出している先生方の
研究発表も見逃せません。
 

そして上原先生による
新たなDRTテクニック公開、
そして公開練習会など

盛りだくさんの内容でお届けします。
 

是非今からスケジュールを
押さえておくことをお勧めします!
 

青木幸平()