DRTシステムの真の凄さを理解していますか?

こんにちは。

 

東京都港区の
「白金台カイロプラクティック」
DRTマスターインストラクターの
宮川智一です。

 

今回は、

「DRTシステムの真の凄さを
理解していますか?」

というテーマで
書かせていただきます。

 

今日ご紹介させていただく内容を
理解していただくことで、

「一生懸命練習しているのに
DRTがなかなか上達しない…」

という方でも、
確実にそのループから
抜け出せるはずです。

 

しかし、
この内容を知らずに、

ひたすら自分なりに
一生懸命頑張ったとしても
ずっと結果が出ない
かもしれません…。

 

これは意外に、
真面目な方であればあるほど、
陥りやすい部分です。

 

毎月、当院で行っている
DRT勉強会へ
ご参加いただく方の中にも、

やはりこのループに
ハマってしまっている方が
いらっしゃいます。

 

今回の内容が、
少しでもDRTを真剣に真面目に
取り組まれている方の
ヒントになればと思います。

 

前回のメルマガでも
書かせていただきましたが、

「手段が目的にならないように
気を付けましょう」

とお伝えすることが
よくあります。

 

DRTで結果を出そうと
一生懸命な方に多いのは、

「リコイル(揺動)が上達すれば、
結果が出る」

という考え方です。

 

当院の勉強会でも
やはり人気なのは、
リコイルです。

 

LODは?圧は?強さは?
リズムは?位置は?

 

多くの方は
そこをどんどん掘り下げ、
研究していきます。

 

ここで勘違いしないで
欲しいのですが、

リコイルを練習して、
極めようとするのが悪い
と言いたい訳ではありません。

 

むしろ、リコイルに関して、
しっかりと上原先生のセミナーや
オンライン動画、DVDで
研究して練習するべきです。

 

ここで、
もう1度DRTの目的を
思い出してみましょう!

 

DRTの目的は、
自然治癒力の働きを
正常な状態にすることであり、

具体的に言えば、
三大指標のクリアですね。

 

では、上手なリコイルとは?

結果が出るリコイルとは?

 

圧が5グラムで…
LODの角度が35度で…

など、
様々なご意見があるとは思いますが、
どんなリコイルが正解でしょう?

 

………。

 

正解は、
三大指標がクリアできる
リコイルですね。

 

だって、
そのためにリコイルを
しますもんね。

 

この辺り、
あやふやにしている方が
多い気がします。

 

なんとなく、
理想のリコイルという
幻想のようなものがあって、
それが手に入れば、結果が出る。

 

そう思っていませんか?

 

ここで大切な事は、
何のためにそれをするのか?
という事です。

 

私は、よく患者さんに

「寝れば治るカラダに
していきましょう」

とお伝えします。

 

「寝れば治るカラダ」
という状態を目的とすると、

三大指標クリアというのは、
その目的を達成するための
1つの要素になります。

 

「寝れば治るカラダ>
三大指標のクリア」

ですね。

 

なので、
寝れば治るカラダは、
三大指標のクリアより
抽象的な概念になります。

 

この時に、

「寝れば治るカラダを
実現するためには、何が必要か?」

と目的から考えると、
三大指標のクリア以外にも
日常の姿勢改善も
含まれてきます。

 

もっと言うと、
日常の姿勢改善には、
座り方や立ち方、
寝方なども含まれてきます。

 

つまり、
寝れば治るカラダを頂点に、

その下に

・自然治癒力の正常化
・三大指標のクリア
・日常の姿勢改善

などが、ピラミッド型に
なっている訳です。

 

誤解を恐れずに言うなら
寝れば治るカラダを実現できれば、
そのリコイルは、
正解だということです。

 

料理で例えると、
フワフワの美味しいオムレツを
作るとします。

 

その時に玉子を焼く事ばかりが
上手になっても、

味付けや盛り付け方など、
それを実現するために
必要な要素は他にもあります。

 

DRTには
フワフワのオムレツを作るための
素晴らしいレシピがあります。

 

しかし、
そのレシピ以外を手に入れると、
スクランブルエッグになってしまって、
最初の目的が達成できなくなる訳です。

 

DRTはシステムなので、
この辺りが上原先生によって
上手くまとめられています。

 

なので、
ベーシック、アドバンス、マスターと
最初はより具体的な部分から始まり、

しかし、ゴール・目的も
しっかり哲学として
最初の段階から伝えられています。

 

ここが、
DRTがテクニックではなく、
システムである所以だと
私は思っています。

 

テクニックを磨くことも
とても大切な事です。

 

しかし、本当の目的を
しっかり軸に置いて
考えていくことが重要です。

 

Googleに
適切な検索ワードを入れるので、
必要なものが返ってきます。

 

人間の脳も同じです。

 

まずは、
目的をインプットすれば、
それに必要なリコイルや
指標検査が見えてきます。

 

それなくして、
リコイルや指標検査の上達は
ありえないですし、

ましてやDRTの効果を
上げることは難しいと思います。

 

そんな意識で今後、
DRTの習得を目指されると
良いと思います。

 

くれぐれも、
「木を見て森を見ず」にはならず、
「木も見て、森も見ましょう」。

 

そうすると、そこには、
願望実現法の素晴らしさに
また気付いていくことになります。

 

私もまだまだDRTの全てを
理解している訳ではありません。

 

これからもDRTを通じて、
多くの先生方と一緒に進化、
成長していければと思っております。

 

今後も月1で
DRTを深く学んでいく場を
作りますので、
よろしければお気軽にご参加下さい。

 

共に学べることを
楽しみにしております。

 

ご精読ありがとうございます。

 

感謝致します。

 

白金台カイロプラクティック
DRT白金台研究会

マスターインストラクター
(オーソライズドプログラム参加中)
宮川 智一

 

追伸

 

DRTシステムとは、
DRTを受けた患者さんが
あなたから離れられなくなる
システムです。

 

リコイルを磨くのは
もちろん大切です。

 

ただしその前に

「主訴が取れた!」
「主訴が取れない!」

と1回の治療結果に
一喜一憂することは
本当に患者様のためですか?

 

宮川先生が仰っているように
DRTの目的は
その場の変化ではありません。

 

寝れば治る身体に導くのが
DRTの使命です。

 

その一番大切な根幹を
あなたが真に理解することが
DRTで成功する近道です。

 

その内容はこちらから
今すぐ手に入れることができます。
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宮川 智一(ミヤガワトモカズ)

DRTを学び初めて8年。DRTは、よりシンプルで効果が高くなっただけでなく、学びやすい技術体系が確立していますDRTを学ぶ事で、症状を追うのではなく人間の自然治癒力を回復させる事で根本的な治療が出来るという自信が自然に身につきます。ご希望に応じてDRTセミナー、勉強会も行いますのでお気軽にご相談下さい。