飽き性の僕が死ぬまでDRTを続けたいワケ

こんにちは。

 

名古屋でDRTをやっています、
水野貴仁(よしひと)です。

 

本日は、

「飽き性の僕が
 なぜDRTは続けられるのか?」

というテーマでお伝え致します。

 

患者様の自然治癒力を
最大限にする為の心持ちも
お伝えしているので、
ぜひ最後までご覧下さい。

 

結論から申しますと、

飽き性の僕が
DRTは続けられる理由は
DRTがただの治療技術だけでは
ないからなのです。

 

僕は死ぬまでずっとDRTを
行いたいと思っています。

 

「定年退職や老後は
 仕事を辞めてのんびりと過ごしたい」

ということは考えていません。

 

それは何故かというと…

DRTを行うこと自体が
自分の為になり、
精神的な修行に
なっているからです。

 

マスターまで受講すると、
DRTの深みやその意味が
よく分かってくると思います。

 

DRTで施術をすることは、
お坊さんが行う座禅に近い行為であると
僕は思っています。

 

それはお金や仕事での達成感などから
得られるものとは別です!

 

やればやるほど、
自分の徳が貯金されていきます。

 

なので、施術が好きだからとか、
お金が欲しいからという理由とは別に、
自分の為に死ぬまで施術をします!

 

少し話は変わりますが、
痛みや症状は放っておいても
時間が経てば治るものが多々あります。

 

患者様から、

「数年間はヘルニアだったけど、
 いつの間にか何もしていないのに
 治っていた」

「昔は肩こりが酷かったけど、
 今は大丈夫」

などと、
言われることが
多々あります。

 

痛みや症状は、

・悪い姿勢
・身体に悪い習慣
・仕事

など…
身体にとって
無理をしていることに対して、

身体が「もう限界だよー」
と警報を鳴らしている状態です。

 

ですので、医療行為をして
痛みを分散させることは、
身体に更なる無理をさせることになり、
問題の解決にはならないのです。

 

それをDRTは、

背骨しか調整しないという
シンプルな方法だからこそ、

姿勢の重要性や、自己治癒力の大切さを
患者様が身体ですぐに理解ができる
という点で非常に優れています。

 

また、DRTでは、
相手の症状を治そう
という気持ちは余計なものであり、
かえって施術効果を下げてしまいます。

 

その心の持ちようは
患者様にとっても必要だと思います。

 

当然、辛い症状があるから、
治療院に足を運んでいるのですが、
多くの患者様が、

「なぜそうなってしまったのか?」

が理解ができていません。

 

日々の悪い姿勢・悪い習慣が
自己治癒力の働かない身体にしている
という認識がないのです。

 

それよりも、
今まさに辛いことばかりに
捉われてしまっています。

 

大切なのは、
痛みや症状に
執着し過ぎない健康な心
だと思います。

 

術者もまた同じで、

「患者様の辛さを
 すぐになんとかしてあげたい」

「お金や名誉の為に
 結果をすぐに出したい」

という欲求に捉われてしまいます。

 

しかし、
その余計な想いは
患者様の持つ自己治癒力の働きを
最大限にはできません。

 

DRTを行うことは、
術者の『治したい』と思う
『執着する心』からも
離別することができます。

 

それによって、
患者様の魂の健康を
もたらすことができるのが
DRTなのです!

 

本日は最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

感謝致します。

 

水野 貴仁

 

追伸

 

水野先生はDRTを導入して
施術者として成功する法則を
手に入れました。

 

それは患者様に
真の意味で貢献することです。

 

その法則は
DRTシステムに
全て含有されています。

 

来年初めに開催される
DRT認定ベーシックで
それらを全て自分のものに
してみませんか?

 

残席10名となりました。

 

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水野貴仁(みずのたかひと)