【師匠!感謝!】勉強会が私を大きく変えてくれました!

宮川初めまして、DRTマスターインストラクター
の宮川智一(みやがわ ともかず)
ともうします。

今回初めてDRTメルマガを
執筆させていただきます。

 

現在は、東京都港区の白金台で、
カイロプラクティック院を
開業して13年目になります。

 

DRT歴は、今年で10年目の
上原先生に師事を仰いだ
初期メンバーになります。

 

現在「DRT白金台研究会」
を主催し、月に2回、
インストラクターの先生や
一般の方への勉強会を行っております。

 

私自身がDRT勉強会を開催する
事によって、自分1人では得られない
素晴らしい学びを得ることが
できました。

 

今回はそれをお伝えしたい
と思います。

 

ポイントは、”セミナー”では無く
勉強会です。

 

初めてやる場合でも
セミナーよりはハードルが
低いのでお勧めです。

 

さらに勉強会でしか得られない
たくさんのメリットがあるので
これはもう止められません。

 

では、なぜセミナーではなく、
勉強会なのか?

 

その理由は3つあります。

 

理由1.事前準備が必要ない。

 

セミナーは、こちらがカリキュラムを
準備して、内容を整理してお伝えする
スタイルだと思います。

 

勉強会は、参加者自身が抱えている課題を
解消する目的で、参加するタイルですよね。

 

例えば、

LODの方向がよく分からない。

C2の検査にいまいち自信がない。

 

筋肉が盛り上がっている人の背骨に
上手くコンタクト出来ない。

 

などの自分が直面している課題に
対して、私が直接DRTを受けたり、
受けてもらったりして、悩みが
解決していきます。

 

つまり、わたしの経験に基づいて
悩みを解消する手助けをしてあげる
ことがメインになります。

 

理由2 低価格で開催出来る。

 

セミナーですとDRT協会の規定価格
があって、それは最低でも1時間7,500円
です。

 

これですと、4時間で3万円の
料金設定になりますよね。

 

主催者側として、認定インストラクターに
なりたての先生にとっては、ちょっとハードルが
高くありませんか?

 

少なくとも自分はそう感じました。

 

でも勉強会であれば、もう少し
手頃な値段で始めることが出来ます。

 

最初からセミナー開催ができたら
それは素晴らしい事だと思います。

 

でもちょっと躊躇してしまう
けどやってみたい!という先生は
勉強会を開いて「教える一歩」を
踏み出しみてはどうでしょうか。

 

理由3 短時間でも開催出来るので自分の治療院経営のペースを変えずに行える。

 

わたし自身は、本業の患者さんに対して
の施術をおろそかには出来ません。

 

なるべく影響のないよう始められたら
いいと思いませんか?

 

勉強会なら夜開催でも全く
問題ないですよ!

 

まずは、自分も参加者も「はじめの一歩」を
踏み出しやすい形から始めるのが良いと思います。

 

いずれにしても行動しなければ
結果はでません。

 

私もやってみて本当に良かったと
思っています。

 

では実際に勉強会をやってみて
どんな良いことがあったのかを
お伝えしたいと思います。

 

なんと3つも良いことが
あるのです。

一つずつ説明していきますね。

 

1.DRTが一気に上手くなる!

 

これ本当です。

勉強会を始めた当初
正直戸惑いました。

 

参加された先生のDRTを受けて
みると、上手・下手の感覚は
ある程度分かります。

 

三大指標で触れている場所も
正しい、間違っているというのも分かります。

 

しかし・・・

リコイルになると、
何が悪くて、何を伝えたら良くなるかが
「具体的に」分からないのです。

 

参加者の先生へ自分なりに
修正ポイントを伝えると、

喜んで下さり、実際に上手になっていかれる
のですが、

自分なりにとてもおぼろげです。

 

つまりアドバイスが感覚的で
主観的なのです。

 

これでは、再現性がないし
その時その時の感覚だけが
頼りになってしまいます。

 

そう思っていたのですが

徐々に先生方のDRTを受けて
いくことで、様々なパターンが
分かってきたのです。

 

上手いと感じる人
あまり上手じゃない人

 

この違いは感覚的で主観的
だったのが

ある時はっきりと違いが明確に
分かってきたのです。

 

いくつかのパターンにはまり
それを的確に伝えられるよう
になりました。

 

それと同時に、

そのパターンのリコイルを
やって見せられるようになったのです。

 

知らない間に自分自身が再現性を持って
良いDRT。ダメなDRTを行える様に
なっていたのです。

 

「先生はこんな風に揺らしているけど、
 こうすると良いですよ」

「先生はここの部分にコンタクト
 しているけど、そうしたらこんな
 感じでしょ?

 でも、ここにコンタクトすると
 受けていて背骨をとらえている感じがするでしょ?」

 

こんな風に、わかりやすく
伝えられるようになりました。

 

このスキルが無いと、

相手の問題点を見つけることは
もちろんのこと、改善点も伝えられません。

 

だって、自分が体感として
分かってないのですから。

 

私はこの経験のおかげで
DRTの結果が一定になってきました。

 

スランプに陥っても
客観的に何が悪いのかが分かる
と思います。

 

だから自分自身で修正も
簡単です。

 

DRTを客観的に説明できるようになって
(頭で理解)

身体で再現できる
(身体で理解)

 

これはかなりの強みです。

 

日々の臨床での治療効果は
驚くほど高まります!

 

2.収入の柱が増える

 

勉強会はセミナーより安いといいましたが
師から受け継いだ価値ある教えです。

 

しっかりその価値に応じた
金額をいただくのが重要です。

 

私の場合は、1回の勉強会で
4万~8万の売上になります。
(参加者の人数によって上下します)

 

今は月2回ほど行っていますので
月8万~16万の売上になります。

 

実は私は最初500円から
始めました!

 

その後、伝えている内容に対する
価値に見合った報酬を受け取る
べきだと思い、一気に値上げを
行いました。

 

「分かってくれる人だけ
 参加してくれればいい!」

と決断したのです。

 

その結果、

熱意のある先生が残り
参加者はますます増えて
行きました。

 

それを見て感じたのは

自分に投資を惜しまない先生は
上達が早いということ。

やる気の熱が違います。

 

こちらにもその熱意がヒシヒシと
伝わってきますので、
こちらも応援したくなります。

 

そうすると、勉強会の雰囲気も
素晴らしく良くなります。

 

セミナーよりも安く、

といいましたが適正な価格で行わないと
熱意や質のバランスが崩れますので
そこは気をつけましょう。

 

3.ともに成長しあえる仲間が出来る

 

私は、この業界に入ってから
周りの先生方とあまり交流を
してきませんでした。

 

もちろん、友人といえる人間は
業界にいます。

 

しかし、DRTが世の中に広がって
きてからは、同じ価値観を共有する
多くの仲間が出来ました。

 

DRTセミナーで共に学んだ
仲間もそうですが、

勉強会をするようになってからは、
特に仲間が増えました。

 

最初は、自分の親しいDRT仲間と、
私の治療院の元スタッフとの勉強会
が始まりです。

 

そこから、少しずつ勉強会に
興味をもってくれる先生方が
増えていきました。

 

嬉しいのは、

参加してくれた先生が、私の勉強会を
他の人に紹介してくれて、

またその紹介で新規の先生が参加する
という風に口コミで広がって行ったことです。

 

それによって、

自分が卒業したカイロ学校の仲間の
参加も増えました。

 

これも私がDRTに出会えた事

そして自分で勉強会を始めた事

これによって広がっていった
ご縁だと思っています。

 

私ごとですが、

今年になって10年ぶりに、
ひとり治療院に戻りました。

(以前は多店舗展開をしていた
 時期もありました)

 

自由気ままになった反面、
苦楽を共にする相手がいなく
なりました。

 

そんなとき、仲間の存在は
とても心強い支えになります。

 

今でも毎日のようにメッセンジャーで、
親しいマスターインストラクターの
仲間数人と連絡を取り合い、

 

相談したり、アドバイスをしたり、
上手く行ったことや失敗したこと
などを報告し合ったりして、
刺激しあっています。

 

以上が、

私が勉強会を行って感じた

”認定インストラクターになったら、
 すぐにでも勉強会をやるべき3つの理由”

になります。

 

これを読むことで、ひとりでもインストラクター仲間が
勉強会を始めるきっかけとなれば
これほど嬉しいことはありません。

 

最後に・・・

「人に教えると、自分が一番成長する」

それは、師である
上原先生の言葉です。

 

私はあまり表には立ちたくないと
常々思ってきました。

 

出来れば目立ちたくないし、
周りからの評価を受けるのが
怖いと思っています。

 

人に教える立場なんて
とんでも無いと考えていた人間です。

 

そして以前までは、
上原先生が話されることに対して、

「それは、上原先生だから
 できるんだよなぁ」

と必ず頭の中で
唱えていました。

 

そう言って、出来ないこと、
しないことを自分の中で
正当化してきました。

 

今年に入って、ひとり治療院に
なったと書きましたが、

それをきっかけに、
愚直に師の教えを実行しようと
決意をしたのです。

(ここまで来るのに、10年近くかかった
  困った弟子ですが)

 

それから自分自身や周りが
どんどん変わって来ています。

 

勉強会を始めたことも、

「人に教えると、自分が一番成長する」

という師の教えを実行するためです。

 

結果的には、このメルマガで
書かせていただいた通りです。

 

人は進化、成長するために
生まれてきたと言います。

 

ですから、是非とも

自分の心の中で言い訳が
始まった時がチャンス

だと思ってください。

 

それを掴むと

今までやっていなかった
仕事や役割がどんどん入って
きます。

 

その都度、

「嫌だなぁ~」

と頭の中で言うのですが、

「これは進化のチャンスだ!」

と自然に切り替えるよう
になりました。

 

つまり、自分自身で勝手に
限界だと思っていたこと。

 

実は限界でもなんでもない
ことに気が付くのです。

それが自分自身の世界を
広げてくれます。

 

私は今後も師の教えを
自分なりに人生へ
落とし込んでいきます。

 

私の経験が

先生方の進化、成長の
第一歩のきっかけとなれば
幸いです。

 

ご精読ありがとうございました。
感謝いたします。

 

宮川智一

 

追伸

 

水曜日には月間DRTオンライン8月号の
撮影です。

 

臨床で使い始めてまだ4か月
の鍼灸師の先生が登場します。

 

悩みは、
現在は使いこなせず患者さん
全員には行っていないとのこと。

 

指標検査とDTRの力加減に
迷いがあるそうです。

 

セミナーにも出ておられない先生が
DVDだけで4か月間でどこまで
上達されているか?

 

今回の指導シーンも
見ごたえがあると思います。

撮影が楽しみです。

 

8月の月間DRTオンラインでは

うつ伏せになれない患者様を
仰向けでDRTをする方法を公開
致します。

 

セミナーで公開した映像を
御紹介さ瀬手いただきます。

こちらもこうご期待下さい。

 

まだ日本DRT協会が提供する
最新の月間DRTオンライン
に御参加頂けていない先生、

8月号はまだ間に合います。
お申込みはこちらから
御確認下さい。
↓↓↓
http://drt-uehara.com/monthly/

宮川 智一(ミヤガワトモカズ)

DRTを学び初めて8年。DRTは、よりシンプルで効果が高くなっただけでなく、学びやすい技術体系が確立していますDRTを学ぶ事で、症状を追うのではなく人間の自然治癒力を回復させる事で根本的な治療が出来るという自信が自然に身につきます。ご希望に応じてDRTセミナー、勉強会も行いますのでお気軽にご相談下さい。