DRTで結果が出ない人の共通点3つ
メルマガをお読みの皆様
こんにちは。
執筆を担当させて頂きます
DRTエグゼクティブの
渡部裕市と申します。
今回のテーマは
「DRTで結果が出ない人の共通点3つ」
です。
これからDRTを学ぶ方、
または始めたばかりの先生に向けて
お話しさせて頂きます。
実は私自身、
最初から結果が出ていたわけではありません。
むしろ、
「なぜ良くならないんだろう…」と
悩んでいた時期がありました。
振り返ると、その原因はとてもシンプルで
“やってはいけないことを全部やっていた”のです。
今回は、その中でも
特に大きかった3つをお伝えします。
まず1つ目は
「強くやれば効くと思っていた」ことです。
当時の私は、
“刺激が強い=効果が高い”と勘違いしていました。
少しでも変化を出したくて、
無意識に力が入っていたのです。
しかしDRTは、
“強さ”ではなく“正確さとリズム”が命です。
強い刺激は、むしろ身体の防御反応を引き出し、
神経の伝達を乱してしまいます。
結果として、
「やっているのに変わらない」という状態を
自分で作っていました。
2つ目は
「検査を雑にしていた」ことです。
早く施術に入りたい気持ちから、
検査を流れ作業のようにしていました。
しかし、ここがズレていると
その後どれだけ丁寧にリコイルしても
結果は安定しません。
DRTは、検査と施術がセットです。
どこに問題があり、
何がどう変わったのかを正確に捉えてこそ、
再現性が生まれます。
検査を軽視していた頃は、
まさに“感覚頼りの施術”になっていました。
そして3つ目。
これが一番大きかったのですが
「患者さんを“治そう”としすぎていた」ことです。
良くなってほしい、
何とかしてあげたい。
その気持ちは大切ですが、
強くなりすぎると“力み”になります。
すると、どうなるか。
手の感覚は鈍り、
身体の反応を感じ取れなくなり、
結果として余計な刺激を入れてしまいます。
DRTは“治す”のではなく、
“整った結果として身体が変わる”ものです。
ここを履き違えていた頃は、
正直、結果は安定しませんでした。
では、どう変わったのか。
・強くやらない
・検査を丁寧に行う
・「治そう」としない
この3つを徹底しただけで、
結果は大きく変わりました。
むしろ
「これだけでいいのか」と思うほど、
シンプルに身体は変化していきます。
DRTの本質は、とてもシンプルです。
だからこそ、
“余計なことをしない”ことが何より重要です。
もし今、結果に悩んでいる方がいらっしゃれば、
今回の3つを一度見直してみてください。
それだけで、施術は確実に変わります。
そしてその先に、
「一晩寝たら回復する身体」をつくる施術が
見えてくるはずです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
DRTに関わる全ての先生方の
さらなるご発展を祈念いたします。
ありがとうございます。
感謝いたします。
渡部 裕市

渡部 裕市(わたなべ ゆういち)
心身ともに健康であるために背骨で感じて頂き良い姿勢を意識して頂く。
そして、予防による健康の実現を患者さんが自分で達成できる人になるお手伝いをいたします。
当院は患者さんと一緒に自然治癒力を高め、その先にある本当にやりたい事をして頂き、笑顔ですごせる様になってほしいと心から願っています。
というのが渡部治療院の目指す理想の世界です。
DRTに出会って目指す理想の世界がかなり現実味を帯びてきました。
皆様に喜んで頂けるようこれからも精進してまいります。
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