DRTド素人が顔面神経麻痺を治療するには〇〇が必須

皆さま、新年あけまして
おめでとうございます。

現在スーパーレイティブ2期を受講中の
石川県小松市の麻田です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年の第8回DRT研究発表会にて、
発表させていただき、
ご来聴いただいた先生方には
厚くお礼を申し上げます。

原稿を読むような発表になり、
うまく伝わっていないのではと
不安になりながらも、

発表させていただいたことはとても光栄で、
DRTを続けてきたことで
このような経験が出来たことに
本当に感謝しております。

さて、その第8回DRT研究発表会では、
「顔面神経麻痺」の症例を
発表させていただきましたが、

DRTプレイやーでは誰もが
このような症状も対応出来ると思います。

DRTを初めて間もない方も、
臨床経験が少ない方も
結果はついてくると思います。

なぜならDRTには、
3大指標や12の指標で
お身体の状態を確認する
検査が充実しており、

様々な症状に対して
患者様と共有できる
検査があるからです。

そんなDRT独自の指標には、
とても大切なことが含まれています。

指標を確認することで、

・背骨のゆがみ
・負担のかかっている箇所
・頸椎のゆがみ
・筋肉の張りやコリの状態
・患者様の普段の姿勢の問題

などなど、お身体が
どのような状態になっているのか、
細かくわかるようになっております。

この指標検査を正しく行うことで、
患者様のお身体の状態を
正確に把握することが出来ます。

今回の顔面神経麻痺の症例では、患者様の

眼の上下部、こめかみ、顎関節、
舌骨筋、胸鎖乳突筋、胸鎖関節

などの圧痛などを確認していき、
その中でも左眼下部において
顕著な圧痛を訴えましたので、

その箇所を患者様と
共有させていただきました。

左眼下部の圧痛は、
施術回数を重ねるごとに軽減し、
それに伴って顔の表情も変わっていき、

患者様だけでなく
ご両親にも喜んでいただきました。

DRTをするときに
もっとも大切なのは、
自信をもって
施術を行うことだと思います。

自信を持って施術をすることで、
結果は自然とついてきます。

もちろん、患者様の
ご年齢や患部の状態などによって、
回復するまでの期間は異なりますが、

どのようなお悩みの方にも
対応できるのが
DRTだと思います。

セミナーや勉強会などで、
検査やリコイルなど
最新のDRTを習い、

繰り返し練習を行うことで
ご自身の自信を深め、
より発展につながっていく
ことになっていくと思います。

今年も上原先生の下で
DRTを学び続けて行きましょう。

最後まで読んでいただき
誠にありがとうございます。
感謝いたします。

麻田 浩

麻田浩(あさだ ひろし)

初めまして、“けん幸整体院こまつ”の院長 麻田 浩です。

開業から約10年目に、DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)を考案したお茶の水カイロプラクティクの上原先生と出会い、DRTの治療技術のすばらしさ、上原先生の人柄にあこがれ、DRTの施術を通じ、お身体のことで悩んでいる方、つらい思いをしている方のお役に立ちたいと考え、DRTを主な施術として、現在も上原先生のもと日々精進しております。