【新年のご挨拶】DRTは、ここからさらに発展していきます

皆さん、
あけましておめでとうございます。

DRT創始者の上原です。

新しい一年が始まりました。

この節目に、DRTに関わる皆さんへ、
どうしてもお伝えしておきたいことがあります。

まず最初に申し上げたいのは
DRTはここからさらに発展していく
ということです。

技術としても、組織としても、
そして社会的な存在としても、
DRTは今まさに次のステージへ進もうとしています。

今年は、指導者育成にも、
これまで以上に力を入れていきます。

単に凄腕施術家を増やすのではなく、
DRTの本質を理解し、
正しく伝えられる人材を育てる。

これは、DRTが長く、
本物として生き残っていくために
絶対に欠かせない取り組みです。

また、
今年は海外での展開も視野に入れています。

すでにご存じの方もいるかもしれませんが、
ハワイでのセミナー開催も予定しています。

DRTが日本国内だけの技術にとどまらず、
世界に通用する可能性を持っている

私はそう確信しています。

ただし、ここで一つ、
皆さんに強く
お伝えしておきたいことがあります。

DRTが大きくなればなるほど、
最も警戒しなければならないもの。

それは、慢心です。

人は、結果が出始めると、
「これでいい」「もう十分だ」と
思ってしまいがちです。

しかし、私は常々こう申し上げています。

「これでいいと思った瞬間、堕落が始まる」

技術も、経営も、人生も同じです。

成長が止まった瞬間から、
確実に堕落が待っています。

DRTは、完成された技術ではありません。

常に進化し続ける技術です。

だからこそ、
学び続ける人だけが結果を出し続け、
慢心した人から脱落していきます。

これは脅しではなく、
40年以上、施術の現場を見続けてきた
私自身の実感です。

この波に、ぜひ乗ってください。
そして、決して乗り遅れないでください。

DRTが発展していくからこそ、
学び続ける必要があります。

それをできる人だけが、
次のステージに進めます。

2026年
DRTはさらに飛躍していきます。

本年も、共に学び、
共に進化していきましょう。

ありがとうございます。
感謝いたします。

上原宏

上原 宏(上原 宏)

昭和60年 按摩マッサージ指圧師免許所得(国家免許証番号第28480号)1986年開業。過去の患者数のべ13万人を超える臨床経験。治療家を目指した当初から上部頸椎カイロプラクティックをアメリカのシャーマン大学で本来なら4年かかるところを特別に半年間集中プログラムを受講することができ修了証も授与される上部頸椎治療の第一人者。