DRTにおける”師匠と弟子”の在り方とは…?

こんにちは。

東京都港区の
白金台カイロプラクティック、

DRTオーソライザーの宮川智一です。

今回は、

「DRTにおける
 ”師匠と弟子”の在り方とは…?」

というテーマで
書かせていただきます。

是非、最後までご覧になって
参考にして頂けたらと思います!

実は先日、
DRTサロン(上原先生のご自宅)での
食事会の時に、

上原先生が叱咤激励を
して下さいました。

いつもの様に
高級なお食事とお酒で
おもてなし頂き、

それに加えて、
治療家としての心構えや
成功哲学などのお話を
して下さいました。

そして、
日ごろ慢心していた弟子を思ってか、
熱いご指導をして下さいました。

なかなか面と向かって直接は
一生懸命に叱って頂いたり、
アドバイスを頂けることはありません。

ましてや大人になって、
それぞれ治療院の主となると
なおさらそんな機会はございません。

この出来事がきっかけで、

「師匠と弟子とは?」

ということを
改めて考えてみました。

上原先生は普段から、

「師匠と言われるのは嬉しいですが、
 皆さんは弟子ではないですよ。
 
 仲間です。」

とおっしゃいます。

これは以前から
言われていることです。

手技療法の業界では、
手技を習った先生に対して
師匠と言ったりします。

そして、習うと言っても、
何年も同じ手技を長い間に渡って
学び続ける場合もあれば、

セミナーなどで
短期で学ぶこともございます。

流石に1回や2回のセミナーで
師匠とは言わないですよね。

ですが、DRTでは
多くの受講生が何年も
学び続けていますので、

“師匠”

とごく自然に
上原先生のことを
呼んでしまうんですよね。

そういう自分も、
Facebook等で上原先生のことを
師匠と書いています。

DRTを学ぶ先生方が
上原先生のことを先生ではなく
“師匠”と呼んでしまうのは、

なぜだか自然な流れに
なっているように思えます。

では、

師匠とは…?
弟子とは…?

「どんな気持ちで
 そう言っているのか?」

ふと考えてみました。

手技療法業界ではなく
他の業界の、

・相撲界
・落語界
・武術
・武道

などなど、
芸事に関する世界では
師弟制度と言われるものがございます。

現代でも昔ながらの師弟関係が
当たり前のように存在しております。

それこそ、
師の言われる方は絶対であり…。

その道で一人前になるまでは
自分のオリジナリティを
出すことなんて
もってのほかです。

そう考えたとき、
本来の師弟関係とは
もっと”鬼気迫る雰囲気”を感じます。

ですから意外にも安易に
“師匠や弟子”と
使っているように感じます。

昔であれば、
師匠は弟子が一人前になるまで
子どもを育てる以上の気迫で
接していたでしょうし、

弟子の人生に大きく関わるような
関係性だったと思います。

だからこそ、
上原先生は安易に弟子とは言わず、

仲間という言葉を
使われているのだと思います。

つまり、
本来の師匠と弟子はそれぞれ、

それ相応の覚悟を
持つものなんだと思います。

上原先生は常々、

「真似をしてもらえれば
 上手く行きますから!」

「成功したければ、
 すべてそのままパクッてください!」

「DRTは黄金のレールが
 敷かれてますから、
 
 DRT列車に乗って貰えれば、
 大丈夫ですから!」

そうおっしゃられます。

“守・破・離”という言葉がある様に、

弟子は師匠に言われたことを
素直に聞いて、

ただ淡々と集中して
継続をすることが、

目指す師匠と同じ境地に行く
近道となります。

今は上原先生自身、
成功するための方法を
惜しげもなく伝えて
下さっています。

ですが、
それをやるかやらないかは
その人次第というところです。

きっと、
弟子として扱うとすれば
また違ってくるでしょう。

DRTも世に出て7年ほど経ちます。

古参の受講生や
オーソライザーの先生方に対しては、

上原先生も厳しいことを
言われることもございます。

先日のサロンでの食事会の時も、
古参メンバーのオーソライザー
ということもあっての
叱咤激励だと思っています。

真剣に怒るには、
エネルギーが必要です。

別に関係ない人なら、
自分の大切なエネルギーを使ってまで
指導しようとは思わないでしょう。

そう考えたとき、

「自分は師匠と呼ばせて頂いているけど、
 自分は弟子として
 やるべきことをやっているのか?」

と思ったのです。

上原先生に

「これが自分の弟子です」

と紹介してもらえるのか?

そして周りから、

「上原先生の弟子は立派ですね」

と評価して貰えるのか?

という考えが頭をよぎります。

私自身も含めて
一度、考えてみては
いかがでしょうか?

もしあなたが、
上原先生を師匠という心構えで
目指すのであれば、

余計なことをせず、
DRT漬けの時期が必須でしょう。

今回は
師匠と弟子について考えましたが…。

結局、
DRTで治療家として成功するためには
上原先生をそのまま真似をするのが
一番の近道です。

そのためには、
上原先生を師匠と思うその心構えが、

結局のところ
自分の成功にもつながると思います。

上原先生が望むのは、
DRTを世の中に広めることです。

師の想いに応えることが、
結果的に自分の成功につながります。

つまり、
DRTに真剣に関わって行けば、
成功することになります。

DRTに関わる全ての先生方の
更なるご発展を祈念いたします。

ありがとうございます。

感謝致します。

私は上原先生から学んだ内容を
Facebookで日々公開しております。

もしよろしければ
チェックしてみてくださいね。

「DRT白金台勉強会グループ」で
FBで検索していただければ幸いです。

今回の内容が、
多くのDRTプレイヤーの成功に
つながることを願っています。

分からないこと等ありましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。

私でお答え出来ることでしたら
誠心誠意対応させていただきます。

ご精読ありがとうございます。

感謝いたします。

宮川智一

 

追伸

DRTに真剣に関わっていけば
成功する。

これは真実です。

今年で7回目になる
DRT研究発表会が先日開催されました。

発表された9名の先生の
発表内容をお聞きいただければ、
その”真実”をがお分かりいただけます。

この映像を見ることで、

やれば成功する!ということを
9名の先生が証明してくださって
いるので、

今すぐやらないと!と
“じっとしていられなくなる”のは
間違いありません!

1月、2月のDRTオンラインで
公開してまいりますので
乞うご期待くださいね!

まだDRT月刊オンラインに
入っていない方は、

こちらから初月無料の
お試しをすることができます。

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追々伸
(あなたへのお願いです…)

DRTは、クチコミで
広がっている治療法です。

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教えてあげたいときには、

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宮川 智一(ミヤガワトモカズ)

DRTを学び初めて8年。DRTは、よりシンプルで効果が高くなっただけでなく、学びやすい技術体系が確立していますDRTを学ぶ事で、症状を追うのではなく人間の自然治癒力を回復させる事で根本的な治療が出来るという自信が自然に身につきます。ご希望に応じてDRTセミナー、勉強会も行いますのでお気軽にご相談下さい。