『これを与えたら“命とり”… DRTプレーヤーが元気な理由!』

皆さま、こんにちは。
東京都豊島区で「おおはま整体院」を運営しています、濱田浩司と申します。
現在、エグゼクティブプログラム第2期に参加しております。

今回のメルマガでは、
『これを与えたら“命とり”…
DRTプレーヤーが元気な理由!』
というお題で、私自身の経験を交えながらお話ししたいと思います。

皆さんは、すでにさまざまなDRT哲学に触れていると思います。
有名な言葉に「これでいいと思った瞬間から、堕落が始まる」がありますよね。

それとは別に、私の心に深く響いた言葉があります。
先に結論からお伝えすると、

「自分のエネルギー(寿命)を、相手に1ミリたりとも使わない」

というフレーズです。
ご存じでしたか?

ここでDRTプレーヤーの皆さん、よく聞いてください、思い返してください。
知らず知らずのうちに、使いまくっていませんか?

私の場合、約8年前にDRTを学びはじめました。
その前は毎回施術が終わるたびにぐったりしてしまい、「バタンキュー」な日が続いていました。

今振り返ると、それは患者さんに対して、
無意識のうちにエネルギーを使い続けていたからだと思います。

DRTは施術時間が5分ほどと短いですが、
「短時間だから疲れない」というわけではありません。
問題は施術時間の長さではないのです。

肉体的な負担だけでなく、メンタル的に
自分がエネルギーを使っているか、与えているかどうかが大きく関係しています。

「この患者さんを治してあげたい」
「少しでも力になってあげたい」

そんな思いで施術をしていると、
知らないうち寿命を吸い取られてしまうことがあります。
場合によっては、自ら“エネルギーバンパイア”を作ってしまうことにもなりかねません。
その結果、知らず知らずのうちに疲れはたまる一方です。

最初にお伝えしたように、本当に“命とり”になる可能性もあります。
そして治療家としての人生が、短命で終わってしまうかもしれません。

私自身、ベーシックでこの言葉を知り、
さらに上原先生の立ち居振る舞いを実践するようになってから、
施術による負担が驚くほど減り、身体がとても楽になりました。

「治してあげよう」
「良くしてあげよう」
という気持ちは、もちろん大切です。

ただ、それで自分が短命になってしまっては本末転倒ですし、
結果的に患者さんにも迷惑をかけてしまいます。

マスタープログラムまでいけば、そのやり方も教えてもらえますし、すべてを委ねるだけで解決してしまいます。

しかしながら、わかっていても日々実践していなければ意味がありません。

大切なのは、心の余裕。
日々「淡々と」施術に向き合っていきましょう。

今回のメルマガが、少しでも皆さんのお役に立てたなら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。心より感謝いたします。

濱田 浩司(はまだ こうじ)

【豊島区でDRTマスターインストラクターのいる院】
◎慢性的な肩凝り・腰痛・神経痛から、自律神経に伴う症状(頭痛・不眠・冷え など)に対応しています。

はじめまして。豊島区で鍼灸接骨院をやっております 濱田 浩司 と申します。
身体について何かお困りのことはありませんか。

わたくしはDRTというシンプルかつ奥が深い手技を最大限に活かして、皆さまの力になれるように誠心誠意対応させていただいております。

実はDRTは、この手段を使う人のエネルギーによって効果が変化してしまいます。

わたくしに任せていただければ、ご自身の備えている自然治癒力を呼び覚まして、自分自身で回復できる状態にすることが可能です。

ご自身や周りの方々で困っている方がいればお気軽にご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

読んでいただきありがとうございます。
感謝いたします。