DRT歴12年。 僕が今も学び続ける理由とは?

いつもありがとうございます。
吹田エール整体院の小田健太です。

先生は施術を終えるタイミングを、
何で決めていますか?

僕の院では、通常、
来院からお帰りまで約15分。

その中で大切にしているのが、
施術前後の検査による「答え合わせ」です。

施術前はどんな状態だったのか。
施術後に何が変わり、何が残っているのか。

それを患者さんと一緒に確認する。

僕にとってDRTの大きな魅力は、

この「検査・施術・確認」が、

一つの軸でつながっていることです。

背骨をやさしく揺らす。

そのシンプルな動きの中に、

方向、角度、深さ、強弱といった、

磨き続けられる奥深さがある。

一貫した軸があるからこそ、

自分の施術を振り返り、
次の学びにつなげられる。

学ぶほど、毎日の臨床で
確かめたいことが増えていく。

これが、

僕が12年間DRTを
学び続けてきた理由の一つです。

そして、この一貫性は、

患者さんへの説明にもつながります。

今のお身体をどう捉えているのか。

何を目指して施術するのか。

次回は何を確認するのか。

その道筋を共有できることが、

患者さんの安心と信頼を
育てていくのだと思います。

僕自身、技術を学ぶことに加えて、

その価値を患者さんにどう伝えるかを
考えるようになりました。

「また来てください」という言葉にも、

患者さんが納得できる理由が必要です。

身体の状態を一緒に確かめ、

目指す未来を共有する。

その積み重ねが、

「これからも身体を任せたい」
という気持ちに
つながるのではないでしょうか。

現在、僕は一人で院を運営し、

約200名の会員さんと関わっています。

この継続的な関係を
支える土台の一つがDRTです。

また、短時間で施術できることにも、
大きな価値を感じています。

仕事や子育ての合間に通える。

予定のある日も、
身体を整える時間をつくれる。

患者さんの生活の中に、

健康を見つめる習慣を
届けやすくなるからです。

施術前後の確認や説明を大切にしながら、
患者さんの時間も大切にする。

僕は、そんな院づくりを
続けたいと思っています。

DRTは、

学び続けるほど問いが深まる技術です。

いつもの検査、いつもの揺らし方。

そこに新しい気づきが一つ加わるだけで、

明日の臨床で意識することが変わります。

初めて触れる先生にも、

長く実践している先生にも、

その発見を体感してほしい。

同じ志を持つ先生方と、

実際に手を動かし、
確かめ合いながら学ぶ。

そんな機会を、

これから全国の仲間と
広げていきたいと思っています。

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小田健太(小田健太)