知ってた?自律神経の指標がコレだ!

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こんにちは。

東京都港区の
白金台カイロプラクティック、

DRTオーソライザーの
宮川智一です。

今回は

『知ってた?
 自律神経の指標がコレだ!』

というテーマでお伝え致します。

さて、今回の内容は
私にしては珍しく技術的な内容です。

最近、施術をしていますと
特に自律神経の乱れによる
症状が増えているように感じます。

新型コロナの影響によって
私たちの生活は大きく変わりましたね。

今まで当たり前だと
思っていたことの多くが、

当たり前ではなかったと
気付かされましたよね。

自粛生活による、仕事の変化。

経済面やウイルスをはじめとする
様々な将来へ不安。

知らず知らずのうちに、
心にも身体にも
負荷がかかっています。

だから、
心と身体を繋いでいる
自律神経の働きが悪くなり、
不調が増えるんです。

そこで今回はDRT指標を使って
自律神経の乱れを把握し、

患者様を回復へと導く方法を
お伝えしたいと思います。

そして
今回の内容を吸収できれば

・術者は検査によって患者様に
 何が原因かを納得してもらえる

・術者は指標のなにが変われば
 自律神経の乱れが改善するか分かる

・患者様の治癒スイッチが入る

・自律神経の乱れだけではなく
 不定愁訴の原因を説明できる

ということが
出来るようになります。

では具体的に、
“自律神経の乱れに対する指標”とは
何なのでしょうか?

人間は、
1日に2万回もの呼吸をしています。

そして、
意識的に自律神経をコントロールできる
唯一の方法が”呼吸”なのです。

自律神経改善の方法は、
世の中には沢山あると思います。

しかし、
呼吸ほど明確な指標はないと思います。

人間は、
緊張したときや調子が悪いときには
呼吸が早くなり乱れます。

逆に、リラックスしているときには
ゆったりとした深い呼吸になります。

今まで多くの自律神経の乱れた方を
見てきましたが、

ゆったりとした深い呼吸をしている方は
誰一人としていませんでした。

それどころか、
肩を上下させながら行う
浅い胸式呼吸の方ばかりです。

反対に、
健康な人やリラックスしている方は

ゆったりとしてお腹も動くくらいの
深い呼吸をしております。

自律神経が乱れた方の特徴である
浅い胸式呼吸をしていると、

胸椎や胸郭は硬くなり、
首肩周りもガチガチな状態になります。

そんな患者様にDRTを行うと
施術後には必ずと言って良いほど
呼吸の質が変化します。

何故ならDRTでは
胸椎の呼吸関連部位や胸郭自体に
アプローチしているからなんです。

この呼吸の変化に
気付いている先生も
いるかと思いますが…。

本当に施術の前と後では
患者様の呼吸のリズムや膨らみ方が
驚くほど変化するんですよ。

この事実をお伝えすることも、
施術の価値を高めることになりますので
患者様にしっかりお伝えして下さいね。

では実際にどの様にして
“自律神経の乱れの指標”を使うのか?

具体的にお話しいたします。

====その1====

呼吸が乱れている患者様は、
○○筋をチェックする。

過去の映像などで、
上原先生が患者さんを座位にして、

第一肋骨をチェックされているのを
見たことがあると思います。

以前からDRTで指標として
チェックしている部分ですが、

具体的に言うと

“斜角筋”

をチェック致します。

自律神経の乱れがある方や
呼吸が楽に出来ていない方は、
総じて斜角筋に圧痛や硬さがあります。

そして、
息を吸うときに斜角筋を収縮させながら、
肋骨を一生懸命引き上げるようにして
呼吸をしているのです。

これを参考に、
実際に検査していきます。

====その2====

『自律神経の乱れ=呼吸の乱れ』
をチェックする具体的な方法

【1】
患者様をベッドに座らせます。

【2】
術者は患者様の後ろから
斜角筋にコンタクトします。

【3】
斜角筋の圧痛をチェックします。

【4】
患者様に深呼吸をしてもらいます。

・肋骨が大きく上方に上がる。

・斜角筋に力が入り硬くなる。

・腰椎を伸展させながら、
 頑張って息を吸っている
 これらをチェックします。

【5】
圧痛または硬かった斜角筋に
片方をコンタクトし、

もう片方は患者様のウエストに
コンタクトします。

【6】
患者様にお腹を膨らませるように
腹式呼吸をしてもらいます。

・浅い胸式呼吸をしている方は、
 腹式呼吸をしようとしても
 肋骨を上げて呼吸をします。
  
・改善しやすい方は、
 側腹部を膨らませることが出来ます。

・改善しにくい人は
 胸郭や横隔膜も硬く、
 腹式呼吸が出来ません。

============

この検査を使って、
自律神経と呼吸の関連性を
患者様に体感してもらいます。

そして、
1日2万回もしている呼吸の改善が
最も効率的で重要だということを
説明して認識してもらうのです。

このあとはいつも通り、
三大指標検査とリコイルを行います。

そして施術後には、
呼吸のしやすさをチェックします。

施術前よりも肋骨を一生懸命に
持ち上げなくても息が吸えて、
腹式呼吸もしやすくなっているはずです。

ここから姿勢指導に入るのですが、

私の場合は
患者様に呼吸がしやすい姿勢を
意識してもらっています。

一見、綺麗に見える姿勢でも、
呼吸がし難いということは
機能的では無いと思います。

息が浅く呼吸が難いと、
交感神経を優位にしやすいのですが、

逆に息がしやすい姿勢は、
結果的に深くゆったりとした呼吸になり
自然に副交感神経が優位になってきます。

それによって、
乱れた自律神経が改善するわけです。

ですから、
ただ単に見た目が美しいだけの
姿勢指導ではなく、

自律神経の改善も含めた姿勢指導を
提案しております。

そして、自分自身の施術姿勢も
深い呼吸が出来る姿勢を
意識しております。

そうすることで、
私自身もリラックスして
リコイルをすることができるからです。

いかがでしたでしょうか。

呼吸を診ることで
自律神経や体の不調など、

今まで気付かなかった患者様の変化にも
気付けるようになります。

そこに気付けることで
施術の質や患者様へのアドバイスも変り、

施術効果アップも期待できますので
是非、試して頂けたらと思います。

そして今回の内容が、
多くのDRTプレイヤーの成功に
つながることを願っています。

今回の内容で、
分からないこと等ありましたら
お気軽にお問い合わせ下さい。

私でお答え出来ることでしたら
誠心誠意、対応させていただきます。

ご精読ありがとうございます。

感謝いたします。

宮川智一

 

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宮川 智一(ミヤガワトモカズ)

DRTを学び初めて8年。DRTは、よりシンプルで効果が高くなっただけでなく、学びやすい技術体系が確立していますDRTを学ぶ事で、症状を追うのではなく人間の自然治癒力を回復させる事で根本的な治療が出来るという自信が自然に身につきます。ご希望に応じてDRTセミナー、勉強会も行いますのでお気軽にご相談下さい。


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