DRTのO脚矯正について

先日上原先生のO脚矯正DVDを購入させていただきました。

当院のスタッフにO脚の女性(30代)がいて、
早速試しているところなのですが、

2回行い2回とも矯正中に重りをのせて時間が
経過すると痛みを訴えます。

15分が経過し、外すと膝の痛み(膝蓋靭帯部と膝窩)
は激痛に変わっていて、動き始めても15分程度は
軽い痛みが継続したようでした。

もちろん、初めの圧痛検査は陰性でした。

その女性スタッフは、関節が緩く、膝もかなり反張します。
股関節内旋を伴い、O脚レベルは4です。

この場合、矯正を継続しても良いものでしょ うか?

重りを半分にした方が良いと思いますが、
半分にして継続した場合でもちゃんと矯正はされるのでしょうか?

それに、もし半分にしても痛みを訴えた場合は、
矯正は無理、ということになるのでしょうか?

お答えいただければ幸いです。宜しくお願いいたします。

コメント

  1. 上原です。回答いたします。

    初回から、やりすぎで壊してしまっている状態
    だと思われます。

    多分最初の膝の触診検査ミスだと思われます。

    仰向けの膝の検査がまったく
    問題なくなったら、下記をお試しください。

    今後、O脚レベルが4以上の患者様には
    ベルトを緩めに巻くだけで様子を見るよう
    にしてみてください。

    その後の痛みの経過に伴い
    荷重(ベルトの巻き方や、錘)を徐々に
    増やしてください。

    それでも十分効果でます!

    私も、以前その様なこと経験済みです。
    正直スタッフでよかったと思います。
    患者様なら問題です。

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