【画像アリ】“癌”に対するDRTの有効性

皆様、こんにちは。

大阪のスーパーレイティブ2期、
貴志勇一と申します。

メルマガをご覧頂き
ありがとうございます。感謝いたします。

さて今回は、
日本DRT協会のフェイスブックページには
アップさせて頂いたのですが、

DRTをはじめて間もない先生や、
DRTの情報源がこのメルマガの先生に
お役に立ちそうな情報を、

この場をお借りして
お伝えさせて頂きます。

【ケース1】

食道癌ステージ4、リンパ節転移

【概要】

某有名大学病院にて
2020年12月16日に

・食道癌ステージ4
・リンパ節転移

と診断された男性63歳。

根治治療が出来ないと言われ、
抗癌剤治療を3クールするも
効果が無かったとの事。

ご紹介で来院され、
2021年5月8日よりDRTを開始。

週1回、計5回施術後の
5月7日にCT撮影。

添付画像の通り、
癌の縮小が見られました。

(画像赤丸内の黄色矢印が癌です。
画像②食道部の癌、縮小が認められます。
画像②が頚部の癌、
ほぼ消失が認められます)

【施術内容】

指標:3大指標・内臓指標
(月間オンライン2020年11月
「裂孔ヘルニアの指標参照)

施術:通常リコイル+DRTサンビーム

【ケース2】

乳癌から胸骨とリンパ節にも癌が転移、
ステージ4と診断された方

【概要】

2022年の8月に乳癌から
胸骨とリンパ節にも癌が転移、
ステージ4と診断された女性40歳です。

しかも、元々国指定難病の
原発性胆汁性胆管炎も患っておられました。

状態から手術・抗がん剤無し、
飲み薬服用での共存治療との事でした。

ご紹介で来院され、
2022年10月6日より施術を開始。

週3回DRTを実施し、
2023年1月17日にCT撮影しました。

添付画像の通り、
左内胸動脈リンパ節の
癌の消失が見られました。

(画像右側、緑のお花印の真下、
コブ様のモノが転移癌です。
画像左側、ピンクのお花印の真下、
コブ(癌)が消失しています。

ちなみにお花や鳥の画像添付は、
担当看護師さんが
喜びを表現して下さったとの事。
画像下の説明書きも看護師さん直筆です)

原発巣の乳癌や転移巣の胸骨部の癌も、
ご本人様が触知できるほどに
緩解していっておられます。

もちろん薬の力もあります。

ただ、ほぼ必発の副作用がほぼなく、
お医者さんが他の通常の患者さんと
明らかに違う経過だったので、
ずっと首をかしげておられたそうです。

(他の症例からもC2が良ければ、
薬のデメリットを最小化、
メリットを最大化できると感じています)

CT画像も予定は無かったのですが、
経過を確認する為、
こちらからお願いして撮って頂きました。

施術は通常リコイルのみ。

指標は3大指標と、
ご自身での乳癌と胸骨癌の触知。

それとこの方には願望実現法を、
MN、SN共に徹底して頂いています。

現時点での患者さんの
感想も頂いております。
掲載させて頂きます。

【ケース2の続報】

前回エコー検査2022年9月2日以来、
エコー検査をされていませんでした
(DRT開始は2022/10/6より)。

こちらから医師に依頼し、
エコー検査の運びとなりました。

今回エコー検査日は、
2023年6月7日となります。

before画像は前回のもの、
DRT開始前です。

after画像は、
2022年10月6日から2023年6月6日まで、
DRTを週3回実施したものです。

番号に沿って詳細説明をさせて頂きます。

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前:検査日付2022年9月2日
後:検査日付2023年6月7日


前:エコーを図式したもの。
赤丸が癌です。

後:エコーを図式したもの。
乳房部の癌の著名な縮小と、
鎖骨、胸骨の癌の縮小が見られます。


前:腫瘤サイズ 26.1 × 25.5 × 14.4 ㎜
後:腫瘤サイズ 4.8 × 4.0 × 4.6 ㎜


前:医師所見 乳癌
病変カテゴリー 4

医師コメント 初回と比較して増大しています
上記腫瘤内・外側に低エコー腫瘤あり娘結節疑い
全体像は42㎜程度

後:医師所見 乳癌
病変カテゴリー 3

医師コメント 上記低エコー域外側に
7㎜低エコー域あり
著名に縮小している


前:医師所見 転移性リンパ節疑い
病変カテゴリー 5

医師コメント levelⅠ~Ⅲ、鎖骨上、傍胸骨にLN散財
傍胸骨は第二肋間に16㎜、第4肋間に小LN数個あり

後:医師所見 転移性リンパ節疑い
病変カテゴリー 4

医師コメント levelⅠ~Ⅲ、鎖骨上、傍胸骨にLN散財
傍胸骨は第二肋間に12㎜、第4肋間に小LN数個あり
いずれも縮小傾向と考える


前:最終判定 要精検
後:最終判定 要観察(6ヶ月)

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いかがでしょうか?
何かご参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき
ありがとうございます。感謝いたします。
皆様の更なるご発展を祈念いたします。

貴志 勇一

貴志勇一(きしゆういち)

治療家として19年、16万人の患者さんを診てきた中(2018年現在)、DRTほど再現性が高く、治療効果も高く、患者さんも喜んで下さる治療法はありませんでした。
DRTを導入してから、痛み、しびれなどはもちろん「病院や他の整体院で良くならなかった」「手術しかないと言われた」といった重症患者さん、一般的には治らないとされる病態にも自信を持って対応できる様になりました。

私の使命は、この素晴らしい治療技術を1人でも多くの先生にお伝えし、1人でも多くの患者さんを救出する事です。
地元である大阪泉州地域から和歌山全域に至っては、DRTの広がりが不十分過ぎます。
その為、「どこに行っても治らない」と、諦めている患者さんは相当数おられると思います。
私はそういった治療難民患者さんを救出したいと願う先生にこそ、DRTをお伝えしたいと考えております。

今よりも少しでも良くなりたいという方であれば、DRTは、絶対にあなた様のお役に立つと言っても過言ではありません。どんな些細な事でも遠慮なくご相談下さい。
私が何かのきっかけになれれば、これ以上嬉しい事はございません。あなた様からのご連絡お待ちしております。
ありがとうございます、感謝致します。