日々の施術は“症状を追う”のではなく、〇〇と〇〇とを追え

皆さま、こんにちは。

東京の目白で20年整体院をしております、
濱田浩司と申します。

現在スーパーレイティブ2期に在籍中です。

メールの件名を見て“ドキッ”
とされたあなた。

◯◯とは何だと思いますか?

初めから答え合わせしちゃいますね。

1つは、「指標」で、
もう1つは、「姿勢」です。

あなたも頭ではわかっていると思いますが、
DRTは症状を追うものではありません。

(O脚矯正を除きます)

なぜならばその場限りの施術ではなく、
患者さんのの自然治癒力を
最大限に発揮できるように
手助けするものだからです。

結果として症状が改善していく事が
1つのゴールになります。

したがって術者は毎回
症状の確認に振り回されることなく、
3大指標を正確に検査することが大切です。

さらに体が良い状態にあるのかを、
患者さんと共に確認できることが
強みだと痛感しています。

前置きはここまでにして、
ここからが臨床での実践編です。

初診で、問診・指標検査・リコイル後に
クロージングをして、
次回の予約を頂いたとします。

今からその患者さんが
来院してくると想像してみてください。

予約時間になり院に患者さん入ってきて
「こんにちは」と挨拶をした後、
皆さんどんな”第一声”をかけているでしょうか?

まさかまさか…

「その後、痛みはどうですか?」
と聞いていませんか。

“症状を追うような声かけ”を
してしまってはいないでしょうか?

考え方と言動にズレはないでしょうか?

私はこのことも
日々の慢心だと考えております。

自分が常に意識して言っていることは、
「前回お伝えしました姿勢を意識しましたか?」
と聞いています。

そうです、指標だけでなく
姿勢も追っているのです。

この一声と姿勢の再確認で
会話が広がっていきます。

また、
「ペットボトルを使ってみましたか?」
と聞くこともあります。

リピートされている方に対しては、
「具合はどうですか?」も入れながら
声かけを大切にしています。

いかがでしょうか。

皆さまはどんな言葉を投げかけるかを
意識していますか。

本来は何を言うのかという
「やり方」よりも
心の「あり方」が重要なのは百も承知です。

しかしながら『言葉ありき』なんです。

全てに感謝できるような
「心の持ちよう」が
後からついてくると感じています。

今回のちょっとした一声と
マインドセットが
必ずリピートに繋がっていきます。

皆さま少しでも
役く立てたなら嬉しいです。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
感謝いたします。

皆さまの更なる発展を
祈念いたします。

濱田 浩司

濱田 浩司(はまだ こうじ)

【豊島区でDRTマスターインストラクターのいる院】
◎慢性的な肩凝り・腰痛・神経痛から、自律神経に伴う症状(頭痛・不眠・冷え など)に対応しています。

はじめまして。豊島区で鍼灸接骨院をやっております 濱田 浩司 と申します。
身体について何かお困りのことはありませんか。

わたくしはDRTというシンプルかつ奥が深い手技を最大限に活かして、皆さまの力になれるように誠心誠意対応させていただいております。

実はDRTは、この手段を使う人のエネルギーによって効果が変化してしまいます。

わたくしに任せていただければ、ご自身の備えている自然治癒力を呼び覚まして、自分自身で回復できる状態にすることが可能です。

ご自身や周りの方々で困っている方がいればお気軽にご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

読んでいただきありがとうございます。
感謝いたします。