【画像あり】リコイルが劇的に上達する意外なアイテム

みなさま
いつもありがとうございます。

 

愛媛県松山市でさくら治療院を
させていただいています
濵岡と申します。

 

ベーシックセミナーも
第18回を数え、
DRTを使われる先生が
ますます増えますね!

 

私の住む四国では、
インストラクターが少なく、
DRTの普及率は
まだ高くないと思います。

 

しかし、先日も

「DRTに興味があって来ました」

という方がいらっしゃったり、
今後のDRTの更なる広がりを
予感しました。

 

来春には、
上原先生の本も出版されるそうで、
これからの展開がすごく楽しみです!

 

振り返れば、
私はDRTを始めた当初、
とにかくリコイルの習得に
戸惑いました(汗)

 

私は元々指圧マッサージ系の
施術をしていたので、

気を付けていても
力が入り過ぎてしまったり、

無意識に手首を
スナップさせてしまったり、

今考えれば、
相当オーバーアジャストな
リコイルをしていたと思います(反省)

 

こんな悩みを抱える先生は
他にもいるのではないでしょうか?

 

そこで、今回は
「あるアイテム」を使って、
リコイルの感覚を掴む方法を
書いてみます。

 

この方法を使うことで、

特にPtoA
(上から下にかかる力)の調節が
できるようになったり、

「力をいれなくても
しっかり効果が出る!」

ことを実感してもらえる
と思います。

 

私が実際に使った
軍手の写真も載せていますので
ぜひ最後までご覧下さい。

 

今回ご紹介する方法で使う
「アイテム」とはズバリ…

『軍手』

です。

 

軍手が使えると気付いたきっかけは
他の療法をしている先生と
SNSで話しているとき、

「そういえば、
軍手を使ってDRTをしている先生を
知りませんか?」

と言われたので、

「いや、
私は使っている先生を知りません。
どうして軍手なんですか?」

と返事をすると、

「摩擦係数が上がるため、
不要な力が抜けるからです」

ということを言われました。

 

なるほどなぁ~と思い、
早速試してみました。
(臨床として50~60人ほどです)

 

結論から言えば、
軍手をしてDRTをしてみると、

自分の手と患者さまの背骨が
簡単に密着し、

ビックリするくらい簡単に
背骨を揺動することができました。

 

むしろ、
手の平を浮かせるくらい
力を抜いて揺動しても、

想像以上の変化、
再現性を出すことができました。

※手袋の効果については、
マスターインストラクター森田先生の
メルマガでも書かれています
↓↓↓
http://drt-japan.com/article/article-1756/

 

試しに摩擦係数の違う

・イボ付きの軍手
・滑り止め付きの軍手
・比較的ツルツルした軍手

と試してみましたが、

オーソドックスな
ざっくりと編まれた軍手が
1番密着度が良かったです。

 

実物はコチラです。

 

 

軍手は指に
ぴったりフィットするものより、
少し大きめで余裕のあるものを
オススメします。

 

指と軍手の間に
わずかでも空間がある方が
揺動しやすく、
また力も抜きやすいです。

軍手を使った方法を、
DRTのやり方を知っている
友人2人に協力してもらい、
感触と変化を確認してもらいました。

2人とも、
揺動のしやすさと変化の出やすさ、
再現性の高さに驚いていました。

 

もちろん、
このようなメリットもあれば、
デメリットもあります。

 

以下に、
メリットとデメリットを
まとめてみました。

 

【メリット】

・密着度が高いので、
 力を抜いても効果的な揺動ができる

・PtoAをどこまで抜いていいか、
 手の中の感覚を掴むことができる

・「力を入れないと効果が出ない」
 という無意識の思い込みがなくなる

・揺らしにくい背骨も
 比較的簡単に揺動できる

・小さな刺激で充分な効果を
 出せることが実感できる

(本来、DRTは最小の力で
 最大の効果が出せる治療法です!)

【デメリット】

・軍手の着脱が面倒(笑)

・軍手の厚みで椎骨の凹凸を捉えにくい
 (慣れれば簡単に分かりますが)

・密着度が高いので、
 PtoAを抜いたつもりでも、
 まだ圧が強い場合がある

(むしろ浮かせるくらいが
 良いかもしれません)

・軍手でのDRTに慣れると
 素手でDRTをした時の感覚に戸惑う

 

特に注意すべきことがあるとすれば、
軍手だと力を抜いても上部胸椎には
PtoAがかかりやすいので、

ほぼ手を乗せるくらいの感覚で
充分だと思います。

 

可能なら、ご家族や友人に

「痛くないか」
「圧は強くないか」

を確認しながら試して下さい。

 

「まだリコイルの力加減が
 分からない」

「揺動する際、
 無意識に力が入ってしまう…」

そんなDRT初心者の先生は
よろしければ軍手を使って
リコイルの感覚を掴んでみては
いかがでしょうか?

 

少しでも皆様の
参考になれば幸いです。

 

さくら治療院
濵岡 俊一郎

 

追伸

 

軍手のDRT、
是非試してみたいですね!

 

さて、昨夜の20時に
DRT無料体験セミナーを
クドケンセミナールームで開催
撮影致しました。

 

ご参加の先生は
ホヤホヤの初心者の方ばかりで
三大指標の変化に
皆さん驚愕の様相でした!

 

その皆さまがぜひ参加したい!
とおっしゃっていたのが、

年初に開催される
DRTベーシックセミナーです。

 

参加すると決意した時点で
あなたの願望は成就したも同然です。

 

なぜなら成功とは
そうすると決めた時点で
決まっているからです。

 

ということで

年初に開催される
第19期DRTベーシックセミナー
のお申込みは以下のリンクから
ご確認いただけます。
↓↓↓
http://mmct.jcity.com/?c=8296&e=af%3BB3zVma2GTLcjbayp0nQ11

濵岡 俊一郎()

自分の技術に限界を感じ、新たな治療法を模索している中で出会ったのがDRTでした。
DRTは方法こそシンプルですが、その効能は高く、まさに自分が探し求めていたものだと直感しました。
シンプルなのは、実は莫大な知識と試行錯誤した臨床の結果であり、その奥深さをさらに詳しく知りたいと思い、セミナーを受講しました。
指標が変化するので、その場で確かな成果がわかるのもDRTの魅力ですね!
これからもDRTを研鑽し、慢心せず常に向上できるよう、日々精進に励みます!