【質問】なぜ主訴を追わずに痛みが消えるのか説明できる?

こんにちは。

東京都港区の
「白金台カイロプラクティック」
DRTオーソライザーの
宮川智一です。

今回は、

「【質問】なぜ主訴を追わずに
 痛みが消えるのか説明できる?」

というテーマで
書かせていただきます。

是非、最後までご覧になって
今日からの施術の
参考にして頂けたらと思います!

「まだ痛いんですけど…」

そんなことを患者様から
言われるとドキッとしますよね。

他にも、

・なかなか改善しない患者様がいて
 憂鬱な気分になる。

・自信を持って患者様に
 来院プランを提示できない。

・患者様に納得してもらうのではなく
 説得しようとしている。

こんな悩みを抱えている先生には、
ぜひとも知ってほしい内容がございます。

ズバリ!

それは、

『DRTを軸に施術家としての
 考えを明確にする!』

ということが重要です。

私は患者様に

「”痛みの原因ではなく、
 痛みが改善しない原因を
 取り除く治療”をします。」

と、治療前にお伝えしています。

そして次に、
患者様の痛みが改善しない理由を
ご説明します。

私の場合は、

「人間は擦り傷や切り傷を負っても
 自然に傷が治ります。

 自分の意思で治そうとしなくても
 自然治癒は起こるんです。

 このように考えると、
 肩こりや腰痛が治らないことが
 おかしいと思いませんか?」

と、お伝えしております。

実は上原先生も
同じような内容で
“ハンバーガーの話”を
されるのですが、

私はその話が
大好きなんです。

「ハンバーガーを自分の栄養にするには
 どうすればいいか知ってますか?」

「食べれば良いんですよ!」

というものです。

つまり、DRTの三大指標がクリアになれば
自然治癒力が働き、

あとは身体が勝手に最善のことを
してくれるということです。

つまりDRTは、
痛みが出ている筋肉や関節を、

ほぐしたり動かしたりする
対処療法ではないということです。

ですから患者さまへの説明は

「本来なら、
 自然に改善するはずの症状や痛みが
 改善しないことはおかしい」

ということを出発点にすることです。

不調の根本的な原因である、
~~~~~~~~~~~~~
脳と身体の神経の伝達を、
~~~~~~~~~~~~

背骨をゆらして改善するのが
~~~~~~~~~~~~~
DRTの特徴でもあります。
~~~~~~~~~~~~~

次に大事なのは
痛みには必ず原因があり、
本当の原因は”生活習慣”にあるということ。

つまり、生活習慣が変わらなければ、
同じような痛みがまた起こるんです。

その繰り返しから、様々な
弊害が生まれるわけです。

弊害の一つとして、
一時的に痛みを取る方法として、
“痛み止めの薬や注射”がございます。

薬を飲んで痛みを無くしたり、
注射を打つと痛みが和らいで
楽になるから打ち続ける。

こんなことをしていても
痛みの原因はずっと変わらない
どころか、逆に治りにくくなるのです。

このように、
痛みを取ることを目的にしてしまうと
様々な問題が発生します。

もう少しわかりやすく
“ダイエットの話”で説明しましょう。

食事指導やトレーニング等で
一時的に体重が減ったとしても、

ダイエット期間が過ぎて
元の生活に戻ってしまったら…。

もちろん、
体は元に戻りますよね?

そのときに、

「リバウンドしたのは、
 やり方に問題があるからだ!」
 
と思う人がいるわけです。

でも、違いますよね。

体重が増えるのも、
痛みが出るのも、不調になるのも、
すべて日常生活に原因があります。

つまり、
患者様自身に痛みに繋がる習慣が
あるわけです。

だったら、患者様の不調を
改善するには
どうすれば良いのか?

答えは
簡単ですよね…。

それは、
患者様の習慣を変えられるように
導いてあげること。

正にこれが、DRTプレーヤーの
役目だと思っております。

ですから、私の院では

『痛みを寄せ付けない身体を手に入れる』

というコンセプトを掲げています。

このコンセプトがあるからこそ、
患者様に対してしっかりとした教育や
回答をすることができるのです。

このコンセプトが曖昧ですと、
患者様に

「まだ痛いんだけど…」

と、痛みにフォーカスされて
しまいます。

そうならないためにも、
先生ご自身が

・どのような治療哲学を持っているのか?
・どのような治療理念を持っているのか?
・どういう施術家になりたいのか?

ということにしっかり向き合い
軸となるコンセプトの一貫性を持つことが
とても重要になるわけなんです。

この軸となるコンセプトを元に、
患者様の通院計画を立て、
さらに広告やホームページに記載する
メッセージも決めることができます。

コンセプトを掲げているからこそ、
患者様は納得して来院して下さいます。

一緒に自身の問題を解決していこう
と考えてくださる患者様が
圧倒的に多いのです。

つまり、
自分と考え方の合う患者様ばかりが
来院する治療院になるわけです。

以前、来院している患者様に

「痛みを寄せ付けない身体になるって
 このことですね!」

と、嬉しそうに
言われたことがあります。

この患者様は姿勢指導も実践して
努力もして下さっていました。

そんな患者様が一人、また一人と
増えていくことが理想だと思います。

もちろん、DRTですから
痛みを解消することも得意ですが

『痛みを寄せ付けない身体を
 患者様と作る』

というスタンスで
治療するようになってから、

「自分が治さなくては!!」

という焦りもなくなり、

自分がするべきことと、
患者様にしてもらうことについて
明確に判断できるようになりました。

今では、痛みを取ることよりも
目の前にいる患者様が

・なぜ今の状態になったのか
・患者様の負の習慣は何なのか

という原因を明確にすることを
一番に意識して施術しています。

そして、これを会話を必要とせずに
手に取るように分かってしまうのが
DRTの三大指標検査ですね。

世の中には”根本改善”を謳った
治療法がたくさんありますが

DRTの三大指標と治るシステムを知ると
DRTこそ本当の”根本改善”の治療
であると自信を持ってお伝えできます。

さらにDRTを始めると、
揺らすだけで様々な不調が改善する
楽しさを知ることができます。

でもプロはそれでは終わりません。

指標をどのように使うかで
一般とプロが分けられると思います。

この先もプロでいるためには、
DRTのもっと奥深い知識を
得ることが重要です。

そうすることで、
先生が理想とする治療院、施術家像が
より明確になると思います。

ここまでできてしまえば、
患者様に何を言われても
ブレない対応ができるはずです。

私も上原先生に比べればまだまだですし、
師の背中は遥か遠くに感じます。

それでも、
目指す場所があるというのは
とても幸せなことだと思います。

今後も同じDRTプレイヤーとして
共に学んで行ければと思います。

今回の内容が、
多くのDRTプレイヤーの成功に
繋がることを願っています。

DRTで分からないこと等がございましたら
お気軽にお問い合わせ下さい。

私でお答えできることでしたら
誠心誠意、対応致します。

ご精読ありがとうございます。

感謝いたします。

宮川智一

 

追伸

患者さまとの会話を必要とせずに

患者さんの状態が手に取るように
分かってしまう。

それがDRTの”三大指標検査”です。

4月15日公開のDRT月刊オンラインでは
まさに上原先生の新患さんナマ施術音声を
聴いて頂ければわかります。

上原先生は

問診はほぼなし。

三大指標で身体を見れば
全てわかる。

その事実が手に取るように分かるのが
今回のオンラインの内容です。

公開は4月15日朝9時。
こうご期待くださいね。

まだオンラインに入っていない
という方は以下のリンクから
今すぐご確認下さい。

初月無料でお試し出来ますよ!


http://drt-uehara.com/monthly/new/

 

追々伸
(あなたへのお願いです…)

DRTは、クチコミで
広がっている治療法です。

お知り合いの方にもDRTを
教えてあげたいときには、

こちらの無料手技セミナー映像を
紹介してくださいね。

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宮川 智一(ミヤガワトモカズ)

DRTを学び初めて8年。DRTは、よりシンプルで効果が高くなっただけでなく、学びやすい技術体系が確立していますDRTを学ぶ事で、症状を追うのではなく人間の自然治癒力を回復させる事で根本的な治療が出来るという自信が自然に身につきます。ご希望に応じてDRTセミナー、勉強会も行いますのでお気軽にご相談下さい。