生きていることは当たり前ですか?

こんにちは、上原です。 よく 「先生は、高いモチベーションを  維持できますね」 と言われます。 それ何故かわかりますか? 実は、 「死に方」 を考えているからです。 生き方の話は誰でも出来ますが、 死に方の話は中々出来ないと思います。

こんにちは、上原です。

よく

「先生は、高いモチベーションを
 維持できますね」

と言われます。

それ何故かわかりますか?

実は、

「死に方」

を考えているからです。

生き方の話は誰でも出来ますが、
死に方の話は中々出来ないと思います。

死に方を考えて生きて行けば、
自ずと良い生き方になると信じております!

いつも

「何故こんなに働いているのかなぁ~」

と自問自答しておりました。

「もうDRTもここまで広がったの
 でいいじゃない!」

と言う怠け者の自分もいます。

「そうではない、もっと頑張れ」

と常に叱咤激励する自分もいます。

以前ブログで書いた、

「自己統一」

と言うことの大切さも
身をもってわかっております。

DRT同様、

「私でなくては伝えられない事があるのではないか?」

それが、

「どう死ぬか?」

と言う事がわかりました。

全ての人間は、皆死にます。

死ぬ為に生きていると言っても
過言ではありません。

生きる目的とは何か?

それを考えていくと
死は避けられない問題です。

最高の死に方をする為には
どうすれば良いのか!

日々必死に生きる事に
勝る事はないのです。

日々目覚めた時に、
生きていられる事に感謝してますか!

もしかして、生きていられる事が
当たり前になってませんか?!

人間死ぬまでは、生きるのです!

ならば、死ぬまで必死に生きる
べきではないでしょうか?

私だって、疲れたり
病気になる事もございます。

でも、そんな事にとらわれて
おりません。

「辛い、苦しい」
と言って楽になりますか?

なるなら何でも言いますよ。

54年生きてきて
それがわかりました。

弱音を吐けば吐くほど、
弱くなります。

まさに不の循環ですね。

では、逆に、

正の循環を起こす為には
どうすれば良いのか?!

簡単ですね。

日々必死に生きる事です。

その為には、常にお尻に
火がついた状態で生活する事です。

とことん自分を追い詰めるのです。

そうすると、自分の弱点が
見えてきます!

見えたらそれを克服する為には
何をすればよいのか?!

を探ります。

それがわかれば、後は
実行するのみです。

それが私の全てのモチベーションに
繋がっているのです。

モチベーションが高いのは
当然の結果なのです。

モチベーションが高いから
良い結果が出ているのでは
ないのです。

モチベーションが高い状態を
いかにキープする事が大切なのです。

その為には、
どう死ぬかを考え抜く事です。

それが、私の全ての健康法の源に
なっていたのです。

では、それはどうすれば
学ぶ事ができるのか?

それを、DRTマスターセミナーで
ご披露致します。

多分革新的な治療セミナーに
なると自負しております。

皆様のお陰でここまで
辿り着く事が出来ました。

御精読ありがとうございます。
感謝致します。

DRTは、今も常に進歩している
施術法です。

DRTを御使い頂いている先生方の
更なるご発展を祈念致します。

先生がたも私と一緒に頑張り
続けましょう!

上原宏

上原 宏(上原 宏)

昭和60年 按摩マッサージ指圧師免許所得(国家免許証番号第28480号)1986年開業。過去の患者数のべ13万人を超える臨床経験。治療家を目指した当初から上部頸椎カイロプラクティックをアメリカのシャーマン大学で本来なら4年かかるところを特別に半年間集中プログラムを受講することができ修了証も授与される上部頸椎治療の第一人者。