【パニック障害のDRT改善事例】

病院で治らない腰痛や自律神経の不調を整体で改善に導く専門家 坂口秀和です。

本日は、パニック障害のDRT整体改善事例をご紹介させていただきます。

<40代女性 船橋市在住>

12年前にお母様の具合が悪くなり、過呼吸に悩まされるようになりました。それ以来不調が続き、2、3年前からは肋間神経痛、痛みがあり辛くて1年ぐらい寝てばかりいる生活をしていたようです。

半年前からさらに調子が悪くなり、2ヶ月前には震えや過呼吸がひどくなりました。

その他の症状としては、動悸、めまい、吐き気もあるようです。

心療内科ではパニック障害と診断され、お薬を処方されています。

よく当院の前を通るのでホームページを見てお越しになりました。

初回カウンセリングの後、まずはDRT三大指標検査をしてみると、上部僧帽筋、第二頸椎に圧痛が出ていました。

スプリングテストも上部胸椎に異常があり、固くなっています。

病院にも行かれているようなので、当院では背骨の変異を見つけて調整を行い、当院で出来ることをしていきます。

ずいぶんお辛いご様子でしたが、一ヶ月ほど通っていただくと「すごく楽になった」と感じていただけるようになりました。

12年来の過呼吸が、DRT一ヶ月で良くなったのです。

これには患者さんも驚いて入りました。

「こんなに楽になるなら早く来ればよかった!」と仰っておりました。

でも、よくなるとだんだん欲が出てくるものです。

それまで定期的にメンテナンスに起こしいただいていましたが、「子どもの入試がある。また連絡します。」ということで、しばらくお休みすることに。

まだ三大指標はクリアになっていないので、まだ早いのですが仕方ないですね。

しかし1ヶ月後からきちんとメンテナンスに来ていただけるようになりました。

久しぶりに三大指標検査、スプリングテストしてみると硬さが目立ち、過呼吸は出ていないようですが全身が張っている状態でした。

それからは定期的にメンテナンスして、好調を維持できております。

元気になられてよかったです。

この女性のように、12年来の不調が脊椎のサブラクセーションである場合、DRTで調整する事で改善されています。

パニック障害のある方は皆さん同じ骨がズレています。

その骨を治して再発しない様にするだけです。

坂口カイロプラクティック整体院では、DRT三大指標検査を行い背骨の状態を把握して、最適な施術や生活指導を行っております。

痛くない、安全な方法です。

DRTで背骨を調整していくと数々の症状が良くなっております。

同じような症状に悩んでいる方は参考になさってください。

最後までブログを読んでくださいましてありがとうございました。

感謝いたします。

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